松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



お祝いという名の和菓子

本日は国府宮神社の月釜の日です。

松尾流の先生が担当されます。

茶席菓子の決まり方は、担当される先生によって様々。

銘、デザイン、使用する材料全て私にお任せの方。テーマだけ出されて、その後は私にお任せされる方。ご来店いただき、そこで話し合って決められる方。色々な場合がございます。

今回は全て先生のお考えで作り上げました。


ちょうど今は七五三の時期。七五三を迎えられる子供さんたちのお祝いの意味を込めた和菓子をとのお考えでした。

お雛様和菓子、ひちぎりからインスピレーションを与えられたそうでこの形に相成りました。

下は蒸しこなし製。中あんは丹波大納言小豆の粒あん。上のきんとんは伊勢芋の練り薯蕷製です。



茶会の当日券もございます。そして、店頭でも販売しております。

ご希望のお客様におかれましては、店頭にてお申し付け下さいませ。