松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



平穏で幸せな鐘が鳴り響きますように

今や世界的な一大イベントとなったクリスマスが近づいてきました。

本来クリスマスはイエス様の生誕を祝うお祭りですが、キリスト教徒が少ないと思えるこの日本でも皆がワクワクする別の意味でのイベントとしてクリスマスは完全に定着したと言っても過言ではありません。

かく言う私もクリスマスの時分は仕事に追われ、クリスマスを家族で楽しくという時間は全く作ることが出来ませんが、仕事中にクリスマスソングを一日中聴きながらクリスマス気分を味わう毎日であります。

私にとってのクリスマスソングはたくさんあります。

まずは、ワムのラストクリスマス。


中学生の頃にこの曲はヒットし、よく聴いたものでした。聴くと今でも何故か切ない気持ちになります。

そして京都の修行時代にヒットしたマライア キャリーのこの曲。


やはりこの京都修行時代も今と同じくクリスマスを祝うどころではなかったですが、この曲がラジオで流れるとワクワクしたのを今でも覚えており、今でもワクワクそわそわする感覚があります。

心の踊るクリスマスソングに


ザ ベースボールズのグッド オブ クリスマスがあります。ロカビリー調のこの曲は何度聴いても元気になりますし、


キム ワイルドのロッキン アラウンド ザ クリスマスツリーも同じようにウキウキさせられます。

ビヨンセのアヴェ マリア


この曲にはいつも心底ジーンとさせられます。

同じアヴェ マリアでもメロディーは違いますが、アーロン ネヴィルが歌うアヴェ マリアは


心が動かされます。どこまでも澄んだ声。

命の尊厳を深く考えさせられる「生きてこそ」という映画のエンディングで流れたこの曲は不朽の名曲だと私は思います。

心の平穏を保たせてくれる曲にはジャクソン5のこの曲があるでしょう。


天使の声を持つマイケル ジャクソンはやはり素晴らしい才能の持ち主だということをこの曲は教えてくれます。

日本のクリスマスソングは山下達郎のあの曲でしょうが、私は山下達郎と言えばこの三枚のアルバムが好きで、毎年この時期に好んで仕事場で流します。


アカペラアルバムですが、全てのパートを彼自身が歌い、重ねて録音したものです。仕事が遅くなり、夜も更けてきた頃にぴったりとマッチします。

こちらもクリスマスソングではありませんが、この時期に集中して聴くようになるシャーデー。


唯一無二の世界観。彼女しか出せない優しい歌声に包まれます。

話は逸れましたが、クリスマスソングに戻ります。

私の一番大好きなクリスマスソングはこちら


クリス レアのこの曲。

クリスマスに休暇ももらい、はやる気持ちを抑えながら遠くで待つ家族の元へ車を走らせる。。。

そんな情景がこの曲から溢れ、いつも切なくも優しい気持ちになります。

https://youtu.be/DDt3u2Ev1cI

よかったら聴いてみてください。

最後にはジョン レノンのハッピークリスマス。


ハッピークリスマスとは銘打っていますが、副題に戦争は終わったとあります。

争い事をやめてみんなで平和になろう。

彼の望みがこの歌には込められています。

普通に生活していても少なからず、人との摩擦が誰にでもあると思います。

私もジョンと同じように平穏で幸せな毎日をいつも希望しています。そのためにはまず己から心を綺麗にしておく努力が必要だと感じていて、そうあれるようここ何年かは余計に心がけているつもりです。

2017年も残すところあと少し。クリスマスを控え、皆さまの心に平穏で幸せな鐘の音が鳴り響きますように。

War is over

私はこれから先は争い事のない世の中を希望します。

人に対してのしっかりとした礼節。そして少しばかりユーモアを。私はそれを体現して生きていこうと思っております。