松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



自慢の職場。自慢の父。

松屋長春は私の自慢の職場です。

両親と私、そして松屋長春を支えてくれる皆さん全てが和気あいあいと笑い合える職場です。

忙しい時は仕事に追われて笑っている暇など無い時もありますが、そんな時でさえギスギスした感じが全員に出ません。

あらためて有り難い職場で仕事をさせてもらっていると感じます。

それは全ての人が少しの遠慮と気遣いがあってのものであると思いますし、それぞれがささやかなユーモアを持ち合わせているのではないかと考えています。

松屋長春で現在働く皆がこの先も出来るだけ長く一緒にいられたらいいなぁ、なんて私はいつも願っています。

私は誰にも言った事がありませんが、この皆のいい関係があるのは松屋長春の中心にどっしりと揺るぎない存在でいてくれる父のおかげであると私は思っています。


父は穏やかな性格。そしてまわりを一瞬にして笑いの渦に巻き込むコメディアンのようなユーモアの持ち主です。

まるで仏様のような父が皆をしっかりとまとめてくれているのだと、いつもそう感じています。

とても安心して毎日を送る事が出来る幸せが今はありますが、父から私にバトンが渡された時に果たして同じような役割が私には出来るのかと時々不安を感じます。

父の側でそれを学びながら過ごしていきたいと思います。

こんなところにも父の偉大さをひしひしと感じる今日この頃です。