松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



最中が美味しい季節となりました

朝夕はとても涼しく、昼間も随分過ごしやすい日が続いています。

夏の入道雲が去って行き、青々とした秋空がとても美しく目に映ります。(本日の稲沢市はあいにくの曇天でありますが)

いよいよ秋に足を踏み入れた感じがしてまいりました。


なおい最中

全国的に名の知れ渡る国府宮神社はだか祭り(正式には追神事と言います。国府宮神社も正式には尾張大国霊神社と言います。)に因んだ松屋長春の代表菓であります。

この最中は国府宮神社のご神宝である大鳴鈴を型取った最中となっています。

秋になり、最中がより美味しい季節となりました。

たっぷりの大粒の丹波大納言小豆と香ばしい最中種の取り合わせが非常にマッチしていると思います。


綺麗に包装し、お店に並びました。