松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



出会いと別れ

松屋長春を支えてくれている皆さんと本日はお疲れ様会でした。


お疲れ様会と兼ねて1人の送別会もしたところです。

私の隣の大学生の彼女は四年間、松屋長春を目一杯盛り立ててくれました。

この度、東京で就職先が決まって旅立ちます。

二十歳前後の自分と重ね合わせても恥ずかしいほど、彼女は頑張り屋さんでした。尊敬に値します。

父も母も去りゆく彼女に未練タラタラですが、私もそれ以上に彼女を失う喪失感に元気がありません。

家族でない限り、出会いと別れは付き物です。寂しさを感じながらも彼女のこれから先の素晴らしい人生をお祝いしてあげなきゃなりません。

どこで働いても大丈夫!私はそう断言できます。

これからの彼女の人生に幸あれ。

いつまでも私はあなたのことを忘れません。

今まで本当にありがとうございました。

たまにはスロウに

今日はいつもの友人3人と入鹿池へワカサギを釣りに行ってきました。


早朝は氷点下の気温であまりの寒さに最初は閉口しましたが、次第に暖かくなってとても気持ちの良い釣り日和となりました。

日頃は仕事でバタバタとせわしなく動きまわっているので、たまにはこんなゆっくりとした一日は必要です。


今回は結構たくさん釣れました。

数えてみたら104尾でした。満足です。

Slow life.

春の色

おはようございます。

誰が何と言おうと春の色です。


この色合わせは春にしかないものです。

やはり日本人にとってとても色覚はとても大切な五感のうちの一つだと思います。

五感を目一杯使って季節を楽しむ。これこそ日本人が長年培ってきた素晴らしい感覚なのではないでしょうか。

こういった感覚をこれから先の人々にもしっかりと伝える使命が私たちにはあると思います。大切にしていきたいものです。

本日ご紹介の生菓子はきんとんでした。