松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



コンプリート

昨日で松屋長春のホームページの写真の入れ替えが完了し、全て写真も揃いました。

松屋長春ホームページ
http://www.matsuya-choushun.jp




これでコンプリートな状態となりました。



一年ほどかかったのでしょうか。

和菓子はホームページ用の写真をすぐに用意しようと思っても、季節に合わせて作らなければならないものも多くあり、随分長くかかってしまいました。

葛などは冬季に作っても寒さですぐに白濁してきます。これがいつも私がお話する本葛の特徴なのです。したがって冷蔵庫に半日でも入れようものならば白濁してかたくなり、少し食べると粉っぽいような味になるのです。

そんな事もあって時間がかかってしまった次第です。

話は横道に逸れてしまいましたが手間がかかった分、達成感に満ち溢れております。

自分でも気に入ったホームページになったと思っております。

これからも引き続きお付き合いいただきますようよろしくお願いいたします。

先ずはご報告まで。

浜千鳥

おはようございます。
今週も暑い日が続きそうです。

この暑さで元気が削がれる思いではございますが、張り切って参ります。引き続きお付き合いいただきますようどうぞよろしくお願いいたします。







浜千鳥の図案の羽二重餅です。

昔より浜千鳥と言えばこの図案。しかし、実際の千鳥とは少し違うように思えます。

どうしてこの形に落ち着いたのか、私は皆目見当がつきません。

浜辺でせわしなく動き回る千鳥の類を浜千鳥と総称して言いますが、この浜千鳥は夏の鳥の代名詞となっており、和菓子業界でもこの図案を用いる事も多いと思います。





松屋長春の浜千鳥、これからしばらくの間お店のラインナップに加わります。

次女から三女へ

私は仲良しの娘たちを側から眺めるのが好きです。

現在は長女が東京に住んでいるため次女と三女だけですが、長女が帰ってくると余計に賑やかにワイワイと私の近くで騒ぎ出します。

いづれそれぞれが旅立つ時がくるので、これから先そんなに長くは続かないでしょうが、今はこの心地よい日々の喧騒に身を置く幸せを感じていたいと思っています。
先日三女が誕生日を迎えたため、お祝い会をしました。





電車で名古屋まで出かけましたが、たまには電車もいいものです。
この日は次女から三女への誕生日のお祝いメッセージがありました。


仲良しというのは親にとって一番の安心です。娘3人がこの先もこのように仲良く協力して過ごしてくれたら、私はお役御免となるのではないかと思います。

この楽しいヒトトキをあとしばらくは満喫させてもらおうかと思う今日この頃です。