松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



栗きんとん

今年も「栗きんとん」の販売がスタートいたしました。








心待ちにしてくださっていたお客様、大変お待たせいたしました。




栗は自然のもの。




その年、その時季によって栗の実の具合も味わいも異なります。




その中から、出来る限り成りの良い栗を選び、出来る限り美味しいものを。




今年も、皆様のお手元に美味しい栗きんとんをお届けできますように最大限努力いたします。




昨日は次女の新居へ新築のお祝いを持って参上しました。そんなに間を空けず、再び孫たちにも会うことができて最高に嬉しかったです。(次女の孫たちは松屋長春から遠くに住んでおりますので写真OKなのです。)
















月曜日は長女、火曜日は次女。




孫と遊ぶの猛烈に体力を消耗しますね。随分疲れました。笑




今日は仕事が終わったらとにかく早く布団に入ろうと思います。

おやつタウン

日曜日、そして月曜日。




息子が所属している消防団の一泊旅行に、仲間たちと出かけました。




栃木県から稲沢市へやってきて、はや五年。




息子にとって、かけがえのない友達ができました。




私は、それが涙が出るほど嬉しいのです。




友達は、一生のタカラモノ。




愛し愛され、みんなのことを何よりも大切にして、そして、みんなから大切に想ってもらえる人でいてください。




さて、そんな息子が旅行へ出かけている間、残された娘と孫たち。




どうしたかと言いますと、私に白羽の矢が立ったわけであります。




おねだりされたのは、三重県津市にある「おやつタウン」。




なかなかの猛暑となった月曜日でしたが、気の置けない四人組で、思いっきり楽しんでまいりました。




孫たちや娘にとってのご褒美だったはずなのですが、どうやら一番のご褒美をもらったのは私だったようです。




最高の思い出ができました。












(内孫たちの顔、いつも載せないようにしています。本当は隠したくはないのですが、今のご時世危険がいっぱい。防犯が理由です。ご容赦くださいませ。)

郡上の葉なんばん

愛してやまない「ご馳走」の一つに「葉なんばん」があります。




少し前に郡上八幡にある本店へ行く機会があったので、まとめ買いをしてきました。(詳しくはわかりませんが、おそらく本店以外に支店は無いものと思います。)








「葉なんばん」と私を引き合わせてくれたのは20年間スタッフとして働いてくれた方。その人は毎年「郡上おどり」に参加するため、郡上八幡へ赴いておりました。その際にこの「葉なんばん」を知ったのでしょう。お土産として買ってきてくれたのです。




最初に食べた衝撃は今でも忘れません。




炊き立てのごはんの脇に小盛りでのせ、まず芳しい香りを楽しむ。








唐辛子の実と葉の味わい。そして優しい舌触り。




ちょっとだけピリ辛の塩梅が私にジャストフィットしたのです。




久しぶりに食べた「葉なんばん」。あまりに美味しくて一杯、二杯とガツガツとかきこんで食べました。




地方発送もしておられると聞きました。




是非、皆様にもお召し上がりいただきたく、熱い気持ちを込めてご紹介させていただきました。




「葉なんばん」は大辛もございます。辛いのが得意な方は「大辛」でもよろしいかと思いますが、私のオススメは断然「中辛」です。