松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



みょうが

茗荷をたくさんいただきました。




次の3種を用意して家族みんなに食べてもらいました。




①天ぷら








②輪切りにして鰹節の醤油で








③千切りにして塩昆布と混ぜ合わせ、ごま油で和える








結果、③がダントツの人気でした。確かに③の調理法がものすごく美味しかったです。ごま油の香りが勝ってしまわないよう、茗荷の香りを消してしまわないくらいのごま油の量を使うのがコツなのかもしれません。




是非お試しあれ。

山の幸が隆盛を極めるころ

「栗しぐれ」








蒸してもあまり生地が割れないように設定した時雨の生地をつくり、こしあんを包んでから頂に細かく割った栗の甘露煮をたっぷりつけてから蒸し上げます。




卵の香り、栗の味わい、ホクホクの食感。




山の幸が隆盛を極めるころ、つくり始める秋の和菓子です。




仕事が終わった夜のお店で、最近は息子と二人の孫たちが「こびとづかん」探しを始めます。




娘がつくった「こびとづかん」のカードを色んなところに隠して、それを孫たちがサーチライトで探すというもの。




楽しい夜のひとときです。





続いてハロウィン

おはようございます。




昨日に引き続き、ハロウィンの和菓子をご紹介いたします。












こなし製(こしあん)の取り合わせ。こちらはかぼちゃのあんは使っておりませんので、お間違えのないよう。




先日の昼下がり。愛猫チャップリンの姿が部屋になかったので、不安になって探してみると。。。




いました!




私の枕元の横に彼女のベッドをおいて毎日一緒に寝ているのですが、下の穴で半分隠れた感じで寝てました。笑












「頭隠して尻隠さず」とはこの事を言うのでしょうか。笑笑