松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



大根菜とサツマイモ

夏目漱石が「坊ちゃん」の中で注目していた菜飯と田楽。




田楽はつくりませんでしたが、無農薬の大根菜の若いのをいただきましたので、つくってみました。












青くてフレッシュで食感も良くて最高に美味しい。




たまたまサツマイモが2種類あったので、食べ比べとして天ぷらにしました。












切り方変えてわかりやすいように。




うん、サツマイモどっちも美味しい。笑

世紀の大発見

これ、世紀の大発見かもしれません。私が発見したのだと自分で勝手に思ってます。笑




先に言っておきますが、ご存知の方いらっしゃったらごめんなさいね。




クノールのコーンスープありますでしょ?粉状になっていて、カップにお湯を注いで混ぜたら完成。あの誰もが知ってるアレです。




陶器のカップに入れて混ぜてから、電子レンジの600ワットで一分チンしてから混ぜなおして飲んでみてください。












しっかりトロみがついて、より美味しくなりますよ。(おそらく片栗粉のようなトロみ成分が強く熱されることによって、より粘度が増すのだと思います。)




これ、クノールさん(味の素さん)にお知らせした方がいいと思いますけどどうでしょう?笑




これを発見した時、ものすごく興奮したんですが、家族や友人に話してもそんなに反応よくないんです。笑




なんでやねん!こんなにすごい事なのに!笑笑

みょうが

茗荷をたくさんいただきました。




次の3種を用意して家族みんなに食べてもらいました。




①天ぷら








②輪切りにして鰹節の醤油で








③千切りにして塩昆布と混ぜ合わせ、ごま油で和える








結果、③がダントツの人気でした。確かに③の調理法がものすごく美味しかったです。ごま油の香りが勝ってしまわないよう、茗荷の香りを消してしまわないくらいのごま油の量を使うのがコツなのかもしれません。




是非お試しあれ。