松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



スペシャル

本日は国府宮神社、11月の月釜の日。




ご担当されます席主の先生のたってのご希望で、スペシャルな「亥の子餅」をおつくりしました。




何がスペシャルかと言いますと、中のあんが栗きんとんになっているのです。




今まで一度もおつくりしたことのない、実に贅沢な仕様となっております。




羽二重餅の生地には栗の甘露煮、中には栗きんとんがたっぷり。




栗の香り、味わいを思う存分楽しんでいただけると思います。




この特別仕様の「亥の子餅」は、松屋長春の店頭でも販売いたします。








是非この機会にお召し上がりくださいませ。

ゴボウ尽くし

今夜は全部ゴボウ。




ゴボウの混ぜごはん。








きんぴらゴボウ。(今回は気分的に黒胡麻で仕上げましたが、仕上がりのヴィジュアルがカッコよくなりました。イェイ。)








揚げゴボウは気づかれないくらいのカレー味の塩胡椒にして。








繊維たっぷり摂ってケンコーになりましょう。(なるかどうかはわかりません。)

郁夫さん、おめでとう

11月6日は父と末弟の誕生日でした。








父、郁夫はこれで79歳になります。




私は、こうして笑って毎日一緒に仕事ができること、本当に幸せに思っております。




いつまでも松屋長春の二代目として、素晴らしい和菓子をつくってください。




昨日は面白いことに、父と末弟が「焼き餃子が食べたい!」と要望が揃いましたので、母自慢の餃子をつくって食べました。




レシピは孫のあづきへと引き継がれて久しいので、あづきが種をつくって、私以外のみんなで具を包むというスタイルになっています。(餃子に関しては、私は一切手を出しません。食べる専門であります。)








全部で200個。しかし、よく食べたものです。








郁夫も大好きな餃子をたくさん食べて元気がみなぎったことでしょう。




今日からもお客様のために、身を粉にして、決して休む事なく頑張ってください。笑




私もあなたをお手本に、これから先もずっとついていきたいと思います。