松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



かわらとかわはら

今年も「河原なでしこ」が店頭に並びました。




薄紅色のかわいらしい和菓子です。








「河原(かわら)」は、もちろん川辺のこと。その川辺に咲く可憐なナデシコを表した銘です。




ところが人の名字になると、とたんに「かわはら」と読ませるようになります。おそらく日本全国を探しても、「かわら」さんと読む方は、ほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか。




どうしてそうなったのかはわかりません。




これだから日本語は本当に奥深く、そして難しいものです。特に土地名や人名は、初見では読めないものが数多くあります。




車のナビで住所を入力しようとしても、地名の読み方がわからず検索できないこともあります。




便利な世の中になったとはいえ、日本語の難しさだけは昔も今も変わりませんね。

ゾワゾワ

サッカーW杯の準決勝、イングランド対アルゼンチンの試合。




すごかったですねぇ。




スポーツで鳥肌が立った記憶がありませんが、終盤20分くらいのアルゼンチンの怒涛の攻撃にゾワゾワが止まりませんでした。




仕事は早朝からしていますよ。笑




サッカーの映像と音を流しながらちゃんと仕事はしておりました。




先ほど開店いたしました。




今朝の朝食は味噌煮込みうどん。








土鍋は祖父母が若い時からずっと使い続けていたものを、こうして私が引き継いで使っています。70年くらいは使い続けているかもしれませんね。




寒くても暑くても、味噌煮込みうどんというのは最高に美味しい。




大好物すぎて、朝昼晩と続けて食べられるほどであります。笑




本日もお客様のご来店を心よりお待ちしております。

たまにきず

月、火と連休を頂戴しておりました。




月曜日は岡崎市のイタリアン、名古屋市の割烹、そして寿司の3人の料理人の友たちと一緒に出かけました。




全く私とは耕す畑が違いますが、彼らからたくさん活力をもらっています。




私にとってはかけがえのない大切な友人達であります。




火曜日のは病院→コストコ→ひとり飯→病院と一日中休む暇もなく動き回ってヘロヘロになりました。ちょっとだけでも休みたかったところですが仕方ないですね。




さ、本日からまた張り切って営業いたします。




今週もどうぞ宜しくお付き合いくださいませ。




早朝からまず、一回目の羽二重餅を仕上げ、開店近くにご予約いただきましたお客様分を詰めているところです。




今の焼印は「アサガオ」




少し押印しにくいのが玉に瑕の焼印です。笑