松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



冷しゃぶ

久しぶりにスタッフさんの分もあわせて昼ごはんをつくりました。




豚肉の冷しゃぶ定食。




冷蔵庫で、あと40分くらい冷やしたら出来上がり。








ポン酢で召し上がれ。(ポン酢はミツカン。間違いなし。笑)

秋の訪れ

「栗しぐれ」がお店に並びました。




暑い夏にはつくらない和菓子の一つ、「時雨」製の蒸し菓子。




それが店頭に並ぶということは、暦の上では秋が訪れた、という事。




外はまだ夏の名残どころか、真夏そのもののような暑さ。外に出るだけでじわ〜っと汗が滲み出てきます。(仕事場も暑いですよ。違った感じで。外よりも暑い事さえあるのですから。笑)




それでも和菓子の世界では、季節が一足先に進みはじめています。




こうして一つひとつ秋の和菓子が店頭に並んでいくたびに、季節は確実に歩みを進めているのだなと実感いたします。




「栗しぐれ」




秋の訪れを告げる和菓子です。





にぎりめし

今夜は私の特製にぎりめし。




香ばしくなるまで焼いた明太子。




そしてカリカリ梅の2種類。








召し上がれ。