松屋長春の和菓子便り
尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。
二つの目標、達成!
昨日は私にとって、大きなイベントが二つありました。
まず一つ目。
味覚という部分において、誰よりも私と一番似ている高校時代の友人から強く勧められたニンニク炒飯のお店へ行く事。彼が勧める飲食店は私の中で外した事が一度もありません。私は、とても信頼しているのです。彼の舌を。
開店40分前からお店の前に並び、3番手のお客様として食べられる事ができました。
お目当てのニンニク炒飯はニンニク大王の私の見立てでは、1玉半は入ってるのではないでしょうか!

ほんのちょっとピリ辛でネギ、卵、焼豚のみが入った、最高に美味しい炒飯でした。今まで食べた炒飯の中でナンバー2に位置する極上の炒飯。
川に落ちたくらいに上半身汗だくになって完食した次第です。笑
そして二つ目。
京都の修行時代から馴染み深い「天下一品」のラーメンを食べる事。
天下一品のラーメンは常々、私はこってり一択でした。しかし、いつからか「こってりMAX」という恐ろしいラーメンが出たのです。
何度も何度も挑戦しようと意気込んでお店までは行くのですが、臆病者の私はいざ注文する際になると尻込みして「こってり1つ」とオーダーしてしまうのです。
今日こそは絶対に食べてやる!そんな強い気持ちを持って参上しました。
実際に食べた「こってりMAX」ですが、非常に美味しいは美味しい。しかし、スープの粘度が強すぎて麺がなかなか入っていかない。笑

とうとう天下一品のラーメンスープが麺を拒み始めたのです!なにせ、スープと麺がなかなか同化しないのだから。笑笑
まるで少し粘度の強いカルボナーラのようなラーメンでした。
また次からは「こってり」でいこうかなと思っているところです。
いやぁ、達成感いっぱい!
昨日は朝から晩まで一人で西へ東へ奔走しましたが、一日目に続いて素晴らしい日となりました。
結局、家にあんまり留まっていませんね。笑
部屋に一応いるにはいるのですけど。。。
やっぱり私は動いていないとダメな男なのです。
八丁味噌
わたくし、随分前から八丁味噌のカクキューの工場見学へ行ってみたいと思っておりました。
場所は愛知県岡崎市。
そこで、仲良しの和食「懐食しばた」のご主人に連絡したところ、同伴を快諾してくれました。
サンキューだ、柴ちゃん。
柴ちゃんと会うのは半年ぶりくらいでしょうか。
時間を忘れてしまうほど、そして喉が枯れてしまうほど、お互いに近況報告をし合いながら昼食、工場見学、ゴルフ用品店、そして以前から気になっていたミリタリーショップまで巡りました。
最高に楽しい一日となったのは言うまでもなく、であります。、
あ、肝心のカクキューの工場見学。
非常に興味深い話を聞くことができましたし、歴史を感じさせる貴重な建物や、実際に使われている味噌樽を目にすることもでき、とても充実した工場見学でありました。
八丁味噌で有名なカクキューやまるやは、岡崎城から西へ約870メートルの場所にあります。
この距離を昔は「八丁」と数えたことから、八丁味噌と呼ばれるようになったそうです。
私はこのことを初めて知ったのですが、柴ちゃんが言うには、
「岡崎の人はみんな知ってるぞ」
ですって。笑
そして、もうひとつ印象に残ったのが味噌樽の上に積まれた石。
あの石をバランスよく、崩れないように積めるようになるには、最低でも五年はかかるそうです。
これも初めて知りました。
実際に積まれた石を目の前にすると、確かにあの絶妙なバランスを身につけるには相当な経験が必要なのだろうと感じます。380という長い歴史の間にあった地震では一度も崩れ落ちた事がない、という話も聞きました。
八丁味噌と赤味噌の違いについても学ぶことができました。
味噌王国である愛知県に生まれながら、知らないことだらけ。
恥ずかしいことこの上なしであります。
でも、知らなかったことを知るというのは、やっぱり楽しい。
昨日訪れた工場見学の写真、以下に載せておきますね。







アイスクリームと抹茶
最近、アイスクリームと抹茶にどハマりしております。
抹茶は現在、本当に高価なものになってしまいましたが、美味しい抹茶アイスクリームをつくろうと思うと、臆せずたっぷりと入れる。これを一番の信条としなければなりません。

シリコン製のこんな器をAmazonで見つけましたので、早速流し入れてつくりました。

めちゃくちゃ美味しい!自家製は余分なものが全く入っていないので、口溶け良くスッキリした味わいがたまりません。
出来上がった写真は撮り忘れましたので申し訳ございませんがありません。笑
別の日。
この時はつくるのが面倒くさったので、美味しいバニラアイスを買ってきて、上にハラハラと抹茶をかけて食べました。

うん、これもいいなぁ。




