松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



中毒

おはようございます。




和菓子をご紹介したいのは山々なのですが、本日はネタを見つけられませんでした。




私の料理のお話でお許しください。




先日、三女夫婦が久しぶりに帰ってきたので「みんなで焼肉やっちゃおうよ!」と相成ったのです。




私の中では焼肉にはキュウリが付きもの。








すりおろしニンニクたっぷり、ごま油とネギ、すりごま、いりごまでチャチャっと仕上げました。自分で言うのもなんですが、これがモーレツに美味いんだよな〜。




焼肉のタレも自家製。こちらも、すりおろしニンニクとネギのごま2種類とごま油たっぷりで。








油で素揚げした「ニンニクばくだん」は肉の中に仕込んで食べると、これまたたまらない。








人は中毒というものを絶対に持つべきではないと思いますが、私はニンニク中毒患者なのであります。




今まで食べた翌日、お会いした人に迷惑をかけたことが、今まで多々あったと思います。




ここに深く深くお詫び申し上げます。

かわらとかわはら

今年も「河原なでしこ」が店頭に並びました。




薄紅色のかわいらしい和菓子です。








「河原(かわら)」は、もちろん川辺のこと。その川辺に咲く可憐なナデシコを表した銘です。




ところが人の名字になると、とたんに「かわはら」と読ませるようになります。おそらく日本全国を探しても、「かわら」さんと読む方は、ほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか。




どうしてそうなったのかはわかりません。




これだから日本語は本当に奥深く、そして難しいものです。特に土地名や人名は、初見では読めないものが数多くあります。




車のナビで住所を入力しようとしても、地名の読み方がわからず検索できないこともあります。




便利な世の中になったとはいえ、日本語の難しさだけは昔も今も変わりませんね。

ゾワゾワ

サッカーW杯の準決勝、イングランド対アルゼンチンの試合。




すごかったですねぇ。




スポーツで鳥肌が立った記憶がありませんが、終盤20分くらいのアルゼンチンの怒涛の攻撃にゾワゾワが止まりませんでした。




仕事は早朝からしていますよ。笑




サッカーの映像と音を流しながらちゃんと仕事はしておりました。




先ほど開店いたしました。




今朝の朝食は味噌煮込みうどん。








土鍋は祖父母が若い時からずっと使い続けていたものを、こうして私が引き継いで使っています。70年くらいは使い続けているかもしれませんね。




寒くても暑くても、味噌煮込みうどんというのは最高に美味しい。




大好物すぎて、朝昼晩と続けて食べられるほどであります。笑




本日もお客様のご来店を心よりお待ちしております。