松屋長春の和菓子便り
尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。
次は「越戸(こえど)ダム」へ
「木瀬ダム」を後にし、次に向かったのは「越戸ダム」。
「きせダム」、「こえどダム」と読みます。
このダムは事務所の駐車場が閉鎖されていますので、なかなか車を停める場所がありません。矢作第二ダムもそうだったのですが、川を堰き止めてダムを形成しているところは、結構この駐車事情に苦労します。
ダム上流部に駐車スペースを何とか確保して、歩いて3枚だけ写真を撮りました。
「越戸ダム」は愛知県豊田市を流れる、矢作川に堰き止めて造られております。
そして、ダム下流部は川沿いに鬱蒼と茂った木々のジャングルがあるため、全く写真を撮る場所がありません。笑
故に上流部、そして天端を横から撮るだけとなりました。
矢作川って鮎やサツキマスなんかが海から遡上してくるんですよね。
河口堰やダムなどの障害があったら、彼らはどうやって上流に辿り着く事ができるんだろう?
一応、このような障害があるところは必ず魚道を設置しているのが常ではありますが、川が全て解放されているわけではありません。
上流に向かう際、迷い続けて路頭に迷う魚が多くいるに違いありません。
このダムを眺めながらそんな心配だけが頭をよぎりました。
人間だけのために造って建造物ですが、自然界にとっては大きな障壁でしかありません。
どうにかバランス良く出来ないものだろうか。
そんな事ばかり考えてしまいます。



木瀬ダムは「きせ」ダムと読みます
久しぶりにダム巡りをしようと決心し、8月20日の10時に自宅を出発。
まずは腹ごしらえと、瀬戸市にある友人のお店で食事をし、その後「木瀬ダム」へ向かいました。
瀬戸市からは、わりと近いんですね〜。30分ほどで到着しました。
木瀬ダムの事務所へ向かう途中、下の道路から放水しているのが見えたので、まずは一枚パシャリ。

ダムをたくさん見て回ってきましたが、なかなか放水している場面には出くわすことがないので、ちょっとテンション上がりました。笑
さて、事務所へ到着。
上から眺めるダムもいいもんです。

こちらのダム、天端も通ることができました。ダムによっては通行禁止のところもあるので嬉しい点ではありますね。
ダム湖は「しらさぎ湖」と言います。名前はこのダム近くの三地区「白川」「三箇」「木瀬」の頭文字、「しら・さ・き」から取って名付けたそうです。

「しらさぎ湖」の湖面を眺めていると、100m先で水面近くを悠然と連なって泳ぐ2匹の大きな魚が見えました。
急いでズームして写真を撮ったのですが、わかりますか?

鯉は水面を長く泳ぐ魚ではありません。もしかしたらブラックバスかもしれませんが、あの大きさなら60センチはゆうにあったと思います。
なんだったんだろう?とても気になります。







