松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



流れ流れて

激動のゴールデンウィークが終わりました。




私たち家族も、お店を支え続けてくれているスタッフさんたちも、今日から少しだけですが、全員に安堵の表情が見られるのではないかなと思っています。




羽二重餅の新作がお店に並びました。アクアブルーに流水の焼印、備中白小豆こしあんとの取り合わせ。








水が流れるように季節は流れ、それに伴い和菓子も流れ流れてゆきます。




ゴールデンウィークを境に松屋長春の和菓子もゆるやかに夏へと移ろいでいきます。




この一年も、皆様とともに和菓子のページをめくりながら、穏やかに流れてゆけましたら、私にとってこれ以上ない幸せであります。

馬まつり

こなし製の「青梅」がお店に並びました。












この「青梅」をもちまして、今季のこなし製の和菓子はひとまずおしまいとなります。




こなしを好まれるお客様におかれましては、食べ納めとしてお楽しみいただけましたら幸いです。




本日、国府宮神社では「梅酒盛神事」が執り行われます。




古くから続くこの神事は、「馬まつり」とも呼ばれております。




ご紹介いたしましたこの「青梅」も、毎年この神事にてお使いいただいております。

元気いっぱい

今日は5月5日。




端午の節句。こどもの日。




子供の成長を願う日、無病息災を祈る日です。




「柏餅」ご用意できました。












「ちまき」も順番に巻いております。




随分早起きしましたので、「わらび餅」も予想外に出来上がりました。笑




心配されたお天気も上々のようで、さぞかし鯉のぼりも青空に映え、風に吹かれて気持ちよく泳ぐことでしょう。




開店の時間を迎えました。




本日もお客様を笑顔で元気いっぱい、お出迎えいたします。