松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



ラムチョップ

昨日の夜は家族のためにラーメンをつくりました。




6人前を大釜2つで用意したのですが、つくり始めてすぐに後悔しました。「やるんじゃなかった」と。




ラーメンつくって熱中症になっていたらみんなに笑われます。




もう少しキッチンでも、のぼせ上らないような料理の選択をしなければなりませんね。




あまりに暑いので羽二重餅の焼印を涼しげな「団扇(うちわ)」に変更いたしました。








話は変わりますが、スーパーの「ロピア」ってご存知です?




先日、初めてお買い物に行ったのですが、ものすごく大きなスーパーですね。わたくし、お買い物、特に食材の買い物はテンション、モーレツに上がります。




夢見心地で1時間くらいぶらぶらと何周もしてしまいました。




特に肉のコーナーには興奮しました。




「ラムチョップ」も買ったのですが、これが極上でして。




焼く前に両面包丁を細かに入れ、塩胡椒で食べましたが、ものすごく美味しかったです。




次回お邪魔した時は「ラムチョップ」をたくさん買ってこようと思っています。




ほとんど和菓子のおはなし無かったですね。




料理の話ばかりですみません。

珍しい羽二重餅

松屋長春では、羽二重餅の生地そのものに色をつけることはほとんどありません。




そういう意味では、本日ご紹介する和菓子は珍しい一品かもしれませんね。




羽二重餅全体を緑色に染め、青々と葉を茂らせたもみじを表現いたしました。








中には、風味豊かな丹波大納言小豆の粒あんを据えました。




夏の日差しを受けていっそう鮮やかさを増す青もみじ。その清々しい姿を思い浮かべながら、お召し上がりいただけましたら幸いです。

一生忘れません

仕事が終わり、孫たちとのお別れの時間が近づくと「飛行機探しと鳥さがし」が始まります。




お姉ちゃんと私だけの毎日のルーティンだったのですが、最近になって一歳半の妹ちゃんも参加するようになりました。








アスファルトの上に三人並んで寝そべって眺めていますが、少しの時間みているだけでも数機の飛行機が真上を飛んでいくんです。




また、色んな鳥も見つける事ができます。




カラス、スズメ、ムクドリ。今だったら断然シラサギが美しい。シラサギは夕方になったら寝床に戻っていくんですよね。ちょうど私たちが寝そべる時間がジャストタイムなのです。




春にはメジロやウグイスなんかもやってきます。




寝転びながら飛行機のことや雲のこと、鳥のやコウモリについて孫たちに一生懸命に話します。




いつまで私とこうしてくれるかな。あっという間に終わっちゃうのかな。




彼女たちが大人になっても、今日のこと、覚えていてくれるだろうか。




私は一生忘れません。娘たちと目一杯遊んだあの頃を今でも鮮明に覚えているように。