松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



珍しい羽二重餅

松屋長春では、羽二重餅の生地そのものに色をつけることはほとんどありません。




そういう意味では、本日ご紹介する和菓子は珍しい一品かもしれませんね。




羽二重餅全体を緑色に染め、青々と葉を茂らせたもみじを表現いたしました。








中には、風味豊かな丹波大納言小豆の粒あんを据えました。




夏の日差しを受けていっそう鮮やかさを増す青もみじ。その清々しい姿を思い浮かべながら、お召し上がりいただけましたら幸いです。

一生忘れません

仕事が終わり、孫たちとのお別れの時間が近づくと「飛行機探しと鳥さがし」が始まります。




お姉ちゃんと私だけの毎日のルーティンだったのですが、最近になって一歳半の妹ちゃんも参加するようになりました。








アスファルトの上に三人並んで寝そべって眺めていますが、少しの時間みているだけでも数機の飛行機が真上を飛んでいくんです。




また、色んな鳥も見つける事ができます。




カラス、スズメ、ムクドリ。今だったら断然シラサギが美しい。シラサギは夕方になったら寝床に戻っていくんですよね。ちょうど私たちが寝そべる時間がジャストタイムなのです。




春にはメジロやウグイスなんかもやってきます。




寝転びながら飛行機のことや雲のこと、鳥のやコウモリについて孫たちに一生懸命に話します。




いつまで私とこうしてくれるかな。あっという間に終わっちゃうのかな。




彼女たちが大人になっても、今日のこと、覚えていてくれるだろうか。




私は一生忘れません。娘たちと目一杯遊んだあの頃を今でも鮮明に覚えているように。

継続は力なり

おつかれさまでした。




近年、猛暑どころではない酷暑に見舞われ、夕食の準備も「やりたくない。」とついついこぼしたくなりますが、何とか自分を奮い立たせて毎日頑張って取り組んでおります。




①冷やし中華、これは暑い夜にもスルスルと入っていきます。












②ちゃんちゃん焼き。チリ産のサーモン、じゃがいも、玉ねぎ、キャベツを西京味噌とニンニクとバターと胡椒で味付け。食欲不振の時にも、たくさん食べられる我が家の鉄板メニューです。








③母が孫のために、「たまには魚料理をつくってやって。」とのアイデアからちゃんちゃん焼きに続いてつくったのが、魚の煮付け。北海道のメバルを使いました。私の魚の煮付けは酒、味醂、砂糖、醤油のみを使います。












孫、ガツガツと食べてくれました。




継続は力なり。