松屋長春の和菓子便り
尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。
どんぐり
羽二重餅の焼印が今日から「どんぐり」に変わりました。

これから二週間ほど、この焼印でお付き合いくださいね。
4、5年前に娘たちと唐招提寺で拾った3つのどんぐり、枝を切りながら育ててきました。
一番小さい木は一時瀕死の状態になって、葉を全部落としてしまいましたが、何とか持ち堪えて元気になりました。
一言で「どんぐり」と言っても色んな木があります。
ミズナラ、コナラ、クヌギ、アラガシ、アベマキ、シラガシなどなど。
私は植物学者ではないので、この木たちがどの種類に当たるのかはわかりません。葉の形で判別するのでしょうか。知りたいところです。

話は変わりますが、娘がつくる「おはぎ」の販売は本日が最終日となります。
皆様に是非お召し上がりいただきたい逸品です。(自分のお店の商品を褒めるのを良しとしない主義ではありますが、本当に美味しい。おはぎだけはお許しください。)
月見団子
今朝のNHKの「おはよう日本」の中の天気予報で、今日と明日は貴重な晴れの日になると、気象予報士の方が仰っておりました。
よかったですね。明日は十五夜、中秋の名月ですから。
雲無き夜空が広がりますように。
先日から何種類かの十五夜にまつわる和菓子をご紹介してまいりました。
本日は「月見団子」のご紹介を。
松屋長春の「月見団子」はうさぎの耳を模しております。最近はプレーンの白とピンク、そして黒糖の3種をご用意いたします。

昨日から販売をスタートさせました。各日、売り切れ次第終売となります。
すすき、今年もご用意ができました。お買い物の帰りによろしければお持ち帰りくださいね。







