羽二重巻のあんの色をプレーンに戻しました。
ついこの間までは暑い夏場でしたので、色合いも涼しくブルーに染めていましたが、秋の季節を控え一旦リセットする事にしたのです。
備中白小豆そのものの色をお知りいただく良い機会となります。
やはり着色していない自然なままの色はナチュラルでいいものです。また、視覚から得られる情報で嗅覚や触覚、味覚までも影響を受けるものです。
秋の深まりが近くなりますと、次は朱色の粒あんへと移行いたします。
しばらくの間、このナチュラルな備中白小豆を感じていただけましたらと思います。