松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



心技体

新年のご挨拶が遅くなりました。




松屋長春は2026年も変わらず元気に、お客様の心をポッと明るく照らす「街の灯り」となれるよう一生懸命光っていこう、そんな風に思っております。




今年も変わらぬお付き合いを続けていただけましたら、これ以上の幸せはありません。




どうぞよろしくお願い申し上げます。




ここで私が日頃から大切にしている考えを少しだけ書かせてください。




良い和菓子をつくるということ。




最高の材料を使い、それを最大限に活かして仕上げる。それはもちろん間違いのない大切なことです。




ですが、それだけでは足りない。私はそう思っています。




つくり手の心が整っていなければ、良い和菓子は決して生まれません。




まずは家族が仲良くあること。




そして広い意味では松屋長春で働くスタッフ一人ひとりとも良い関係でいられること。




それが何より大切だと常々感じています。




私自身としましては今年も内側から煌々と光を放つような存在で、家族やスタッフさんたちを照らしていけたらいいな。そんな風に思っています。




相変わらず外でもお店の中でもアホなことばかり言っている私ですが、みんなが笑ってくれるならそれでいいのです。




そんな立ち位置で、今年もやっていきます。笑




「心・技・体」




全部整えていきたいと思います。








しかし、「心・技・体」って本当によく考えられた言葉だよなぁ。(誰が最初に考えたんだろ。)