松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



あともうちょっと

松屋長春の店内を「若あゆ」が泳ぐのもあともうちょっととなってきました。




先ほど開店し、本日分の「若あゆ」も泳ぎ出したところです。




残り少ない間ではありますが、松屋長春の「若あゆ」をどうぞ宜しくお願いいたします。





日課

羽二重餅製の和菓子「朝顔」がお店に並びました。




丹波大納言小豆の粒あんと合わせております。








松屋長春の第二駐車場ができる前はまだ土の部分が多少なりともあったため、野生の小さな朝顔がフェンス伝いに腕を伸ばして、それはそれは可愛いオレンジの花を咲かせていたものです。




私はそのオレンジを眺めてから仕事を始めていました。




毎夏の私の日課だったのです。




今は我が家の近くも本当に緑が少なくなってしまいました。あれほどたくさんあった田や畑や種苗屋さんの木々たちも姿を消してしまいました。




とても寂しいことであります。




緑(植物)は人の心を豊かにしてくれる存在であると思います。




身の回りに少しでも緑があるといいですよね。




唐招提寺で拾ったどんぐりの実ですが、3つ全て芽を出しました。








毎日近くで成長を見るのが今の私の日課です。

音あそび

「盛夏」




「すいか」を模した和菓子。




「せいか」と銘を付けてお店に並べております。




音に遊びを持たせて、この名前をチョイスしました。