松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



イイカンジ

お正月に販売する和菓子の一つこなし製の「寒紅梅」。




使っているこなしは通常の松屋長春のこなしに修行時代に習ったこなしを少しだけ足してつくっております。




いつもとちょっと違うこなしの香りや味わいを感じていただけましたら嬉しく思います。




私にしてはイイカンジで写真が撮れましたので、今日はこちらを載せようと思った次第です。








お正月の和菓子たち、少しずつですが種類を減らしてきております。(ご用意した材料が尽きたため。)




出来るだけ多くの種類の迎春生菓子をご覧いただき方はお早めにご来店くださいね。

午年のはじまり

2026年、新年の始まりです。




ちょうど今、開店いたしました。




本年もどうぞよろしくお願いいたします。




今年は午年です。




ひひーん












街の灯り

2025年も、いよいよ終わりを迎えようとしています。




この一年を振り返りますと、私にとってはやはり90周年という節目の年であったことが、何よりも印象深く思い起こされます。




90年という長きにわたり松屋長春を続けてこられたのは、ひとえにお客様一人ひとりの応援があってこそです。




今年も一年、皆様には本当にお世話になりました。心より感謝申し上げます。




最後に。私が日頃から大切にしている想いを少しだけ記させてください。




私にとって松屋長春のような町にある小さなお店は「街の灯り」であり、帰る場所のある「ふるさと」のような存在であるべきだと思っています。




立ち寄るとちょっとホッとするような、そんな明るく優しい雰囲気のある。。。




この先、大型商業施設が増えていくのと反比例するように、どんどん町の小さなお店が無くなっていく事と思います。(主に後継者問題で。)




そんな理由もあって余計にこれからも元気で長く頑張っていかねばならない、そう強く思っております。




松屋長春がみなさまの心を優しく照らす街の灯りとなり、




そしてふるさとへ戻ってきたような気持ちで心地よくお買い物をしていただける場所であり続けられるよう、これからも一層努めてまいります。




明日から2026年という新しい年のスタートとなります。




これからも変わらぬお付き合いをどうぞ宜しくお願い申し上げます。