松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



ホンモノ

草餅、桜餅と同じく「わらび餅」も先週より販売を開始いたしました。




松屋長春の「わらび餅」は本蕨100%。純真無垢であり、混じりけ無しです。








ホンモノの「わらび餅」が絶滅危惧種となっている今、是非ホンモノを味わっていただきたい。そんな風に思っております。




「わらび餅」は申し訳ございませんが、松屋長春の開店の時間には間に合いません。8時半から9時頃には必ず並べます。その時間めがけてお越し下さいませ。

桜餅の食べ方

「桜餅」の販売が始まりました。




松屋長春の「桜餅」は桜葉2枚で仕上げております。








桜葉の塩漬けは食べられるものですが、香りと少しの塩分を桜餅に移す役割として私は考えております。




召し上がるにしても、葉の柔らかい部分を少しだけ。




このような食べ方を推奨いたします。

うぐいす餅

本日は「うぐいす餅」のご紹介を。








箱を開けるときな粉の香りが鼻をくすぐります。




松屋長春謹製、ふわふわの羽二重餅に丹波大納言小豆粒あん、周りにきな粉をまとわせ完成となるのですが、この取り合わせが私は大好きでして。よく試食してしまう和菓子なのであります。




是非、販売中の間にご賞味くださいませ。