松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



気合い

本日は国府宮神社6月の月釜の日。




ものすごく気合い入れてつくりました。体力がまだ無いので気合い入れんといかんのです。笑




「せせらぎ」という茶席菓子です。




ファジーに色分けされた涼しげな生地。頂の3本の琥珀に動きを持たせて、山あいを流れる清らかな渓流をイメージしながら仕上げました。




和菓子というのは出来るだけ一個一個が同じ姿になるように注力しながらつくるというのが普通ではありますが、本日の茶席菓子は土台こそ同じなれど一つずつが違うものとなっております。




それぞれ動きのある和菓子というのも趣深くいいものです。




本日のこの茶席菓子「せせらぎ」は松屋長春でも販売いたします。気になられた方は是非当店までお越しくださいませ。





静寂や平穏

本日は羽二重餅の新作のご紹介です。




静寂や平穏を連想させるような水紋二輪(水紋は二輪とは数えません。私独特の表現です)の焼印をを施しました。




さっぱり口溶け良い備中白小豆こしあんを合わせてあります。








現状認識

頭痛と味覚障害の原因はなんなのか、いまだに不明ではありますが。




もしかしたらメガネの度数が合っていないかもと突然ひらめいて、高校の同級生に診てもらい、まず目の凝りをほぐす目薬を処方してもらいました。








頭痛は少しずつ収まってきました。今は痛みはピンポイントになってきました。なのでわかるのですが、おそらく首と肩の強烈な凝りからくるものではないかと考えております。




味覚はほんの、ほんの少しだけ戻ってきたような感覚があります。(面白いもので、いや全く面白くない。食べ物を最初に口に入れた時は味がするんです。でも、食べ進めていくとたちまち味がわからなくなる。最初はわかるのに、なんで?って思います。




一度お伝えした以上、私にはみなさまにご報告の義務というものがあると思っております。




これが私の現状認識です。