松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



恋しくなる季節

昨日も書いた事ですが、お正月には32種類の和菓子が揃います。




羽二重餅製のものは9種類を数えることとなりそうです。




その中の一種がこちら「うぐいす餅」。








すでに販売を開始しております。




きな粉が恋しくなる季節の到来です。

32種類

毎年、正月は松屋長春の和菓子が最も華やかで賑やかになる季節です。




例年は羽二重餅も加えると31種類の和菓子をご用意するのですが、今年は32種類の和菓子をつくって12月30日より店頭に並べる予定です。




そのほとんどをSNSではアップしませんので是非直接ご来店の上、実際に目にしていただきお召し上がりいただきたく思っております。




全国の和菓子屋さんを探しても、これほどの和菓子が並ぶお店はないであろうと自負しています。




今年も誇りを持って素晴らしいと思っていただけるような和菓子をつくります。




ご用意しました和菓子たちは材料無くなり次第順次終売となっていきます。できるだけお早めのご来店をお願い申し上げます。




最後に。




年末年始の営業時間、そして羽二重餅の当日ご予約についてのご案内です。




二枚の写真の通りです。ご確認くださいませ。









絶対に譲ることができないもの

干菓子の詰め合わせが出来上がりました。








大、中、小のご用意です。
















詰め合わせに入る干菓子は全て「手づくり」。




この「手づくり」が松屋長春の一番の強みでありますので、これだけは絶対に譲る事ができない最重要事項であります。




非常に手間が必要な作業ですし、多くの時間を割くことになりますが、心を込めてつくったものは必ずお客様の心に響くのだという信念を持ちながら毎日和菓子と向き合っております。




箱を開けたお客様の「わ〜っ」という歓声を想像しながら。