松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



日中友好胡麻料理

「日中友好胡麻料理」




今夜の私の料理のテーマは「ごま」




中華のスパイス「五香粉(ウーシャンフェン)」を使った手羽元のアマカラ炒めにほうれん草の白和えとキャベツの胡麻油おつまみをつくりました。
































ビールが進むススム。




和洋折衷ならぬ、日中折衷の料理であります。




国と国のいがみ合いなんか、いい加減にやめて仲良くしたらいいんです。




お互いの国の損得よりも、地球に優しくをこれからは考えましょう。




そうは思っても、ロシア料理についてはどうやってつくったらいいのか全くイメージも湧きません。




ロシアの方、是非ご教授ください。

父と羽二重餅

現在の羽二重餅の焼印は。。。








もちろん「満開の桜」です。




今朝、蒸し場をバックに写真を撮ろうと思っていたところ、父が横切りましたので。そのタイミングでパシャリ。

春の詩

春の陽気に誘われて鼻歌が自然について出てくるような、そんな穏やかな日が続いています。




軽羹製の蒸し菓子が新しくなりました。








ポップなカラーをランダムに配置させ、春らしく仕上げています。




この和菓子を手にとっていただき、




「春ってやっぱりいいよな。」




そう感じていただけましたら嬉しく思います。