松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



ぱんとあん

食パンをカリッと焼いて松屋長春謹製のこしあんと粒あん。そして今回は生クリームをつけました。




出来上がったあんの味を確かめる意味合いがあり、たまにこうしています。(勢いづいて生クリームものっけてしまいました。いつもは生クリームは採用しません。生クリームは和菓子とは関係ないので。)








ダンディ

私はコンビニでよくホットコーヒーを買う。




ブラックコーヒーが好きなのだ。




立ち寄るのはセブンイレブンかファミリーマートが多い。




いつもカッコよく「一番大きなものを」とだけ、極々シンプルに店員さんに伝えるのが常。




今回はたまたまローソンが通り道にあったので、店内に入りいつものように「一番大きなものを」とダンディな感じで注文させてもらった。




お支払いを終えてカップをいただき手に取ってから驚いた。ヒザがワナワナするほどに。




これがそのカップ。








デカっ!!モーレツにデカっ!!!




コーヒーを抽出する時にボタンを押すのだが、「メガサイズ」と書いてあった。




それも抽出部が少し引っかかって入れにくい。入れたはいいが、出す時に少し斜めにしないと出んぞ!これ大丈夫か?




なんとか斜めにしてこぼさずに出ましたが。。。




これ、違う。




私が想像してたやつと全く違う。




ビールでいう大ジョッキくらいあります。笑




この量は3日くらいかけてゆっくり飲んでいくやつですね。笑笑




ローソンおそるべし。




人の想像を軽〜く超越するほどのメニューがありました。




勇気ある方はお試しあれ。笑

「波の華」最終回

「波の華」の最終回。




体調不良を挟んでしまい、ご案内を忘れてしまっておりました。




その続きです。




最後はすり蜜をつくるところから。








蜜を煮詰めて冷まし、綿棒で白くなるまで混ぜます。




つくっていてすり蜜はとても面白いと感じていますが、混ぜている序盤はまだ簡単に混ぜられます。しかし混ぜ進めていくとどんどんと固くなっていき非常に混ぜるのが困難になってきます。




それを我慢して混ぜ続けていくと、また次第に柔らかくなってくるのです。これが完成の合図。




どうして一度固くなって柔らかくなるのでしょう。科学的に証明されるのでしょうか。




さて、「波の華」の最終章です。




「波の華」の片面に熱を入れたすり蜜をバラ引き「ハケでパラパラと塗ること。)して乾かしたら出来上がりです。








イメージとしましては煎餅の「おばあちゃんのぽたぽた焼」になりますでしょうか。




続きを楽しみにされておられました方、大変お待たせして申し訳ございませんでした。