松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



癒しの花

雨がしばらく続くような予報であります。




被災地、能登半島で被災された方々の事が真っ先に頭に浮かんだ朝です。




桜の開花が名古屋では3月24日が予想されるとニュースで報じられていました。24日って明日ですよね。




年が明けてからあっという間という感覚があります。




被災された方々にとっては一日一日が非常に長く感じているのではないだろうかと考えると、ジンジンと心が痛みます。




能登半島にも桜はあります。早く桜が咲いてあの優しい癒しの眺めを能登半島でも見せて欲しいと思います。




被災された方々の重い心が少しでも軽くなりますように。




日本人の心にそっと寄り添う癒しの花「さくら」の和菓子です。





おつかれさまでした

きつねうどんと混ぜご飯の準備にかかるの巻。








使命感と熱意が私にはある。
その先に満足感がやってきて今日もやっと終わった、となるんです。




おつかれさまでした。

保証いたします

少し気が早いと思われるかもしれませんが、あやめの打物を仕上げたところです。








あと1カ月もしたら紫色の花たちが隆盛を極めるころですもんね。




こうした干菓子も打った時にしかご案内できません。このタイミングでご紹介いたします。




いつも書いている事ですが、松屋長春の打物は和三盆糖100%。




素晴らしい口溶けの良さと深みのある極上の香り味わいであることを保証いたします。




機会がございましたら松屋長春の和三盆糖を是非ご賞味くださいませ。