松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



ベニサザンカのご予約について

12月のベニサザンカは羽二重餅製です。








例年、羽二重餅製のベニサザンカのご予約が特に多くなっております。




誠に勝手ながら、12月の事前ご予約の分は一昨日で締め切らせていただきました。




できる限りのところで毎年一生懸命つくってはいるのですが、つくり手が少ないので全てのご予約にはお応えできないのが現状であります。申し訳ございません。




来年1月のベニサザンカも羽二重餅製となっているのですが、すぐにご予約が埋まってしまうことが予想されます。




ご希望のお客様におかれましては、お早めのお電話をどうぞよろしくお願いいたします。




1月のベニサザンカのご予約スタート日は12月のベニサザンカの販売日となります。




今、お電話を頂戴しましてもまだご予約はお受けできない状態です。




どうぞお間違えのないよう、ご確認いただきましたら幸いです。




なお、事前のご予約が終了しましても当日販売分はご用意ございます。開店から1時間以内で売り切れてしまうことも予想されますので、心苦しいのですがお早めのご来店をお勧めいたします。




このような理由から、12月と来年1月のベニサザンカの当日のご案内はいたしません。




ご理解ご協力どうぞお願いをいたします。

冬の山

本日は寒々とした冬の山を表現した、羽二重餅製の生菓子のご紹介です。








松屋長春の定番和菓子でもあります。




羽二重餅製と書きましたが、通常の羽二重餅とは少し配合をかえておりますので、食感や触感の違いが明白に出ています。




松屋長春の羽二重餅のことをよくご存知のお客様は、本日ご紹介のこの「冬の山」との食べ比べで、二つの違いを知っていただきますと面白いのではないかと思います。

食べとくれ

今日のお昼に息子の幼馴染がお母様と一緒に栃木県から遊びに来てくれました。




幼馴染のお母様、よほど息子を心配してくれていたのでしょう。




我が家に入るなり、涙を浮かべて喜んでくれました。




胸がとっても熱くなりました。




お会いした刹那に、私たちのことをわかってくれたみたいでとても嬉しかったです。




「息子のこと、家族みんなで大事にしていますよ。どうぞご安心ください。」




そう言いはしませんでしたが、いつも心に誓いながら息子にら接しているつもりです。




胸が熱くなったついでに、今夜は熱々の鶏鍋をこころ込めてつくりました。




















お父さんの鶏だんご、うまいんだぜ。




おふくろの味は私にはどうしたってつくる事はできませんが、私には娘たち馴染みの父ちゃんの味があります。




毎日がんばってつくるよ。




たくさん食べとくれ。