松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



戦争映画はつらい

映画「ラーゲリより愛を込めて」








戦争ものはずっと見ているのが辛い。




そんな理由からずっと観る事を躊躇っておりましたが、随分前に観た映画「硫黄島からの手紙」に出演した二宮和也さんの演技の素晴らしさがずっと私の中に強く残っていたので、重い腰を上げて観る決心をした次第です。




シベリアで抑留された日本兵たちの辛く苦しい抑留生活と彼らの家族にスポットライトを当てて撮り切っています。




「希望を決して捨てないこと。」




主人公は道義を重んじ、前だけを向いて生きることを私たちに強く訴えかけます。




実際にあった事柄を元につくられた映画なので余計にずっしりと重みのあるものに仕上がっていました。




「一日一日を大切に。」




ありきたりな言葉ですが、毎日を無駄に過ごさないよう地を踏みしめながら歩いていきたいと誓う機会をもらいました。




二宮和也さん、やっぱりいい俳優です。

パシャリ

本日は製作過程の写真を。




羽二重餅によもぎをたっぷりと投入して練り上げているところをパシャリとしました。(パシャリはもしかしたら死語かもしれません。笑)








この後、丹波大納言小豆の粒あんを包んで「若草もち」として製品に仕上がります。

お祝いは遅れた頃にやってくる

3月5日の夜、孫の2回目のおひなさんを家族皆でお祝いしました。








2日遅れのおひなさんです。(遅くなってごめん。我が家は昔からこんな感じ。お前のお母さんも祝わなければならない日に仕事が遅くなったりして祝ってやれなかったんだ。これから慣れてっておくれ。)




核家族の子供ではないので、めんどくさい事もあるでしょうが、たくさんの大人に見守られながら大きくなっていって欲しいと思っています。




所々にみせる仕草が少し私に似てるなぁなんて感じながら接すると、余計にお世話がより楽しくなります。(勝手にそう思うのは私の自由です。笑)




全く落ち着きの無い私とは真逆の大人になるんだよ。