松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



山の幸が隆盛を極めるころ

「栗しぐれ」








蒸してもあまり生地が割れないように設定した時雨の生地をつくり、こしあんを包んでから頂に細かく割った栗の甘露煮をたっぷりつけてから蒸し上げます。




卵の香り、栗の味わい、ホクホクの食感。




山の幸が隆盛を極めるころ、つくり始める秋の和菓子です。




仕事が終わった夜のお店で、最近は息子と二人の孫たちが「こびとづかん」探しを始めます。




娘がつくった「こびとづかん」のカードを色んなところに隠して、それを孫たちがサーチライトで探すというもの。




楽しい夜のひとときです。