松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



父と器

少し前のこと。




父と二人でギャラリーへ行ってきました。




その際に父が気に入って買った器です。ド派手の極みなのでなかなか使い道が見つからなかったのですが、本日ご紹介の和菓子を試しにのせて撮ってみました。








いいやん、父ちゃん。




父はシックでオーソドックスな服よりか少し派手めの服を好んで着ることが多いのですが、器のチョイスもやはりこういったものが好きなようです。




私が決して選ばないようなものを手に取るので、それがかえっていいと感じています。私ばかりが選んだら同じ系統のものしか揃わないと思うからです。




久しぶりに父と二人で出かけたのですが、とてもいい時間でした。やはり私は父が大好きです。




最後になってしまいました。




本日ご紹介の和菓子は「浜千鳥」。ふわふわの羽二重餅の生地に備中白小豆こしあんを合わせました。

檸檬

レモンの果皮と果汁をたっぷりと使った和菓子がお店に並びました。




「レモン羹」








透明感、清涼感、爽快感が溢れます。




レモンは漢字で書くと檸檬。読めはできてもなかなか書くことができません。このような漢字って多いですよね。




日本語って難しい。

ぱんとあん

食パンをカリッと焼いて松屋長春謹製のこしあんと粒あん。そして今回は生クリームをつけました。




出来上がったあんの味を確かめる意味合いがあり、たまにこうしています。(勢いづいて生クリームものっけてしまいました。いつもは生クリームは採用しません。生クリームは和菓子とは関係ないので。)