松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



柚子の香りはじける

だんだんと冬へ向かうにしたがい、青々としていた柚子も黄色に色づいていきます。




緑色で販売していた松屋長春の「ゆず餅」も黄色に色づきました。








柚子の香りはじける和菓子というのは変わりありません。

号砲の合図

今日から来年の年始まで残業決定。




景気付けに冷凍庫に眠っていた、いただきものの天然鰻を焼いて食べましょう。










これから歯を食いしばる時期が長く続きます。




今年はこの鰻が我が家の号砲の合図となります。




がんばるで〜〜




コク✖️コク

黒糖のあんを使った「大島きんとん」がお店に並びました。








肌寒い時期はずっとこの黒糖あんを使った和菓子がお店に出ることとなります。




黒糖の奥深きコクと丹波大納言小豆のふくよかなコクが合わさって、濃厚ながらも優しい余韻が残るようにと注力しながら仕上げました。




是非この漆黒の和菓子を手に取っていただきたい。




そんな風に思っています。