松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



これは銀箔よりも金箔だな

本葛製の蒸し菓子「星の光」を販売しています。








ご紹介は今年二度目となりますが、今年の最初のご提供時は銀箔をあしらってのご紹介でした。




「たまには銀もいいかも」




そう思い、しばらくは銀箔でのご提供でしたが。。。




やはり金箔がお似合いだな。あらためてそう感じています。




今は金箔へと戻してお店で並べています。




一番マッチするように、しっくりとくるように考えながら和菓子と向き合えるように努力しなければなりません。




レモンたっぷりの「星の光」、あとしばらくして終売となります。

おやすみなさい

たまんなく暑い夜が続いています。




電力消費をできるだけ抑える、でも熱中症になっては元も子もない。




相反的で、なんだかやりきれない思いがあります。




昨日の夜に掛け布団だけでも涼しくと思い、タオル地のさっぱりしたものに交換しました。








我が家のアイドル、気持ちよかったのか早速私よりも先に寝心地を確かめておりました。




 




涼しくて気持ちいいでしょ?




チャップちゃん、さあ寝ましょう。




くれぐれも言っておくけど、私と娘たちの足を噛むクセを直してください。




明日の朝までそーっと寝かせてくださいよ。

願いの短冊

彦星さまと織姫さまが一年ぶりに再会する日が近くなってまいりました。




「願いの短冊」




人は七夕にそれぞれの願いを短冊にしたためて笹に託す。。。




昔からずっと変わらず続くロマンティックな夏の風物詩です。








そんな意味合いを込めてこの和菓子をつくりました。




色とりどりの願いの短冊を詰め込んであります。




お客様にはそれぞれの願いを心の中に秘めながら、この和菓子をお召し上がりいただきたい。




そんな風に思っています。