松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



さなえ

少し前のこと。




田んぼが丁寧に耕され、近くの川の水量が一気に増したなぁと思うやいなや田んぼに水が張られました。




そしてあっという間に稲の苗が整然と植えられていたのを見てびっくりした次第です。




一週間に一度の休み以外はほとんど外に出ない私。浦島太郎の気分であります。




ちょうど今、田植えが終わったところでしょうか。




このタイミングで松屋長春のオリジナル和菓子「早苗」がお店に並びました。








今日から販売開始となります。




今回はあえてこの「早苗」のご説明はいたしません。




実際に手に取られて、お召し上がりいただき、感じてもらえたらと思います。

子門真人

いつもお世話になっているおとなりさんが、ご自分で栽培されているサニーレタスをたくさんくださいました。




だいたいですが、「およげたいやきくん」を歌っているあの人のアフロヘア3頭分くらいはあります。








数えてみたら10株ありました。ありがとうございます。




予定していた今夜の夕飯のメニューが変わりました。




焼肉にしてサニーレタスで巻いてジャンジャンバリバリ食べましょう。




ニンニクと玉ねぎとにんじんと飛騨牛の切り落としに秘伝のタレをかけて混ぜ合わせ、しばらく寝かせます。












あとはジンギスカン鍋で焼くだけ。








ジンギスカン鍋ってとても便利。ジンギスカンだけに使うものではないと私は勝手に解釈しています。




ジンギスカン鍋のこんな使い方、是非お試しあれ。

蝸牛

そろそろシトシト梅雨がやってくるのかな。




私のような家からほとんど外に出ない仕事の人間にとっては静寂をもたらしてくれる雨もいいものだと感慨に浸る事も時にはありましょうが、外で仕事をされている方にとってはジメジメして憂鬱な季節に差し掛かってまいりました。




私は近頃、カタツムリを見かける事がほとんどなくなりました。たまに見かけると何だか嬉しくなります。




カタツムリとナメクジは似ていて非なるもの。




どうしてカタツムリは可愛くてナメクジは可愛くないのでしょう?笑




また、どうしてカタツムリは美味しくて(種類にもよりますが。)ナメクジは食べられないのでしょうね。笑笑




この謎を紐解いてみたいものです。




羽二重餅の焼印が「カタツムリ」となりました。








「カタツムリ」は漢字で書くと「蝸牛」となります。「カギュウ」と発音も可であります。




実は私たち人間の耳の中にも「蝸牛」があるんですよ。




耳の中の一つの器官が「カタツムリ」に似ているところからこの名が付いたんです。




余分な話でした。