松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



心を込めて

本日、新宿タカシマヤで販売いたします「羽二重餅5個入り」と「季節乃生菓子5種5個入り詰め合わせ」のご準備が整い、先ほど運転手の方に引き渡し完了いたしました。




到着、販売まで今しばらくお待ちくださいませ。




羽二重餅は先日ブログでご紹介しました「巻水」の焼印で、また季節の生菓子5種は春らしい優しい色合いで、かつ艶やかな取り合わせでご用意しました。












関東のお客様とのご縁を頂戴しております新宿タカシマヤ様、そしてバイヤーの方々、いつもありがとうございます。












一生懸命心を込めてつくりました。




そんな気持ちが関東のお客様の心にも届きましたら最高の幸せです。

ヤヴァい

4月27日の茶会の試作品をつくる。




お題は「惜春」。




春を惜しむ。気持ちを移入してつくってみました。












当日ご用意するのは、この「惜春」を含め3000個強。




久しぶりにヤヴァい量です。




明日は新宿タカシマヤ様のご注文分を仕上げてお渡しできるようにご準備いたします。




当然ですが全て手づくり。




しっかり体調整えて頑張ります。

せいくらべ

近頃、あまり鯉のぼりを見かけなくなりました。




昔は田舎の平屋建てには必ずと言っていいほどありましたのに。




核家族の増加や現代風の家屋が多くなった今、絶滅危惧種となってしまいそうな勢いであります。




先日、犬山市へ昼ごはんを食べに行った際、お店の横の家が大きな鯉のぼりを掲げておられました。




やっぱりいいもんだなぁ。




設置も大変ですし、片付けも保管もご苦労があると思いますが、こうした日本の素晴らしい文化は後世までずっと守っていって欲しいものだと感じています。




私は娘3人の父親です。また、初孫も女の子でした。




我が家には男の子とは無縁なのかもしれませんね。笑




今年もこなし製「鯉のぼり」つくり始めました。




5月5日のせいくらべの日までの販売となります。