松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



花の美

本日ご紹介の軽羹製のこの和菓子は「春の花」をイメージしてつくりました。








風に吹かれ、揺れる花。咲き誇った後に再び魅せてくれる花。




盛期の美は当然フォーカスされましょうが、散り際の美にも目を向けたいところです。




「花こよみ」としてお店に並べて販売しております。

えがお

近頃また寒さがぶり返してきたように感じます。




今日も底冷えするような寒さであります。




先ほど国府宮神社のなおい茶会でお使いいただきます和菓子をお届けしてきたところです。




今年はなおいぎれをイメージさせる紅白の白雪糕と和三盆糖100%の国府宮神社の紋菓の取り合わせ。












はだか祭りを終えたばかりのタイミングにぴったりの干菓子であると思います。




先日はだか祭りの事を書きましたが、あらためて震災や戦争など無縁の年になって欲しい。そう願いながらつくりました。




笑顔は幸せの第一歩。




小さな事に幸せを見つけ感じながら今日も一日過ごせていけたらと思います。




みなさん、笑いましょうね。いい事もきっとあるんだから。

キャンディーズ

たまには製作過程をご紹介するのも乙なのではないかと考え、本日は「桜餅」の出来上がるまでの過程の写真をアップいたします。
















もうすぐ春ですねえ。