松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



春霞と二重丸

春霞(はるがすみ)




春になると、遠くの景色がやわらかく霞んで見える。




山々は淡く浮かび上がり、ビルの谷間もどこか曖昧に溶けていく。




輪郭がほどけたその景色は、現実でありながら夢のようでもあり、




ただ眺めているだけで、心までゆるんでいく気がする。




やはり、いいものです。




本日は「春霞」の姿を抽象的に薯蕷製の蒸し菓子で表現しました。








春の、この時期だけの和菓子です。




話は変わりますが、先日焼き鳥屋を営む友人から「にじゅうまる」と言う名前の佐賀県産の柑橘をいただきました。












これ、すんごくうまい!甘い!酸味ものすごく控えめで。




それこそ味は二重丸でした。




つるちゃん、ありがとう。ごちそうさま。

ヤヤヤンヤン🎶

やっと仕事が終わり、夕食も食べ終えたところです。




疲れちゃったのね、ヤヤヤンヤン🎶疲れちゃったのよ、ヤヤヤンヤン🎶




こんな時はニンニクラーメンです。




ファイヤー!




















家族のみんなよ、ニンニクをたっぷり摂って元気になるんだぜ。




我が家に来た頃の息子はニンニクがちょっぴり苦手でした。が、今やニンニク好きの仲間入り。




変わるもんですねぇ。笑




私のおかげです。笑笑




さ、早く寝てまた明日も張り切って仕事するんだぜ!

心を込めて

本日から日曜日までの三日間、連続で「おはぎ」を販売いたします。




ご案内したところ、非常に多くのご注文を頂戴しました。東京からわざわざお越しいただくお客様までもおいでだと知り、とても感激しているところです。




早朝より、娘が心を込めて一つ一つ一生懸命つくり続けております。(この文章を書いている今もまだなおつくっています。)




松屋長春の「おはぎ」は2種類。




極上の小豆、丹波大納言の粒あん。そしてこしあんときな粉。(写真ですが、この後きな粉をふわりとかけて完成となります。)