松屋長春の和菓子便り
尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。
ふわり
薯蕷にうすべに色と黄色を頬紅のようにお化粧をして。ちょうど蒸しあがったところをパチリ。いい瞬間を写真におさめました。

このあと二つの色のちょうど真ん中に、ちょうちょの焼印をふわりと施して完成となります。
いつもは出来上がりをご紹介することが多いのですが、たまにはこうして製作の途中をお見せするのも、また一興かもしれません。
「春の舞」という名前でお出ししています。
さて話は変わりますが、近ごろの朝の楽しみがひとつ。
目玉焼きにペコリーノ・ロマーノをカリカリと摺り下ろすのがすっかり私の定番となりました。
焼いている途中でひと振りすると香りがふわりと立ちのぼって、これがまた格別なんです。

今朝も、ついついやってしまいそうです。
おはぎ
随分多くのお問い合わせをいただいておりましたが、長女が育児に注力していたため、なかなかお店に並べることが出来ておりませんでした。
春分の日を控え、彼岸入りとなりました。
長女特製の「おはぎ」を本日より販売いたします。
ご注意いただきたいのは、その販売日です。
3月17日(火)、20日(金)、21日(土)、22日(日)
まだ孫が小さく毎日はさすがに難しいため、この四日間販売をいたします。
己で自分のお店の商品を褒め、それを公言するのことを良しとしない私ですが、長女のおはぎは最高に美味しい。この四日間、朝ごはんとして食べられるので嬉しくてたまりません。
丹波大納言小豆の粒あんとこしあんときな粉の取り合わせの2種2個入りでのご用意です。


お電話のご予約も可とさせていただきます。売り切れ次第終売となります。






