松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



急ぎ足で

ファジーと言いましょうか、マーブルと言いましょうか。




ピンクと白が溶け合うように包んだ、道明寺製の和菓子です。




氷餅をまとわせ、桜の焼印を施して完成となります。








備中白小豆のこしあんとの相性は、言うまでもなく格別であります。




もう一種、桜の焼印を施した和菓子を。




羽二重餅には桜花を二輪あしらい、少しだけ華やかに仕上げております。








桜の季節はボーっとしていたら、あっという間に通り過ぎてしまいます。




ご紹介も、少し急ぎ足になりそうですね。笑

ふわり

薯蕷にうすべに色と黄色を頬紅のようにお化粧をして。ちょうど蒸しあがったところをパチリ。いい瞬間を写真におさめました。








このあと二つの色のちょうど真ん中に、ちょうちょの焼印をふわりと施して完成となります。




いつもは出来上がりをご紹介することが多いのですが、たまにはこうして製作の途中をお見せするのも、また一興かもしれません。




「春の舞」という名前でお出ししています。




さて話は変わりますが、近ごろの朝の楽しみがひとつ。




目玉焼きにペコリーノ・ロマーノをカリカリと摺り下ろすのがすっかり私の定番となりました。




焼いている途中でひと振りすると香りがふわりと立ちのぼって、これがまた格別なんです。








今朝も、ついついやってしまいそうです。

おはぎ

随分多くのお問い合わせをいただいておりましたが、長女が育児に注力していたため、なかなかお店に並べることが出来ておりませんでした。




春分の日を控え、彼岸入りとなりました。




長女特製の「おはぎ」を本日より販売いたします。




ご注意いただきたいのは、その販売日です。




3月17日(火)、20日(金)、21日(土)、22日(日)




まだ孫が小さく毎日はさすがに難しいため、この四日間販売をいたします。




己で自分のお店の商品を褒め、それを公言するのことを良しとしない私ですが、長女のおはぎは最高に美味しい。この四日間、朝ごはんとして食べられるので嬉しくてたまりません。




丹波大納言小豆の粒あんとこしあんときな粉の取り合わせの2種2個入りでのご用意です。












お電話のご予約も可とさせていただきます。売り切れ次第終売となります。