松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



河原

「河原なでしこ」がお店に並びました。








薄ピンクがぼんやりと透けて優しい色合いに仕上がっています。




どうでもいい話ですが、随分前に読売ジャイアンツの選手で河原というとてもいいピッチャーがいました。




巨人で活躍した後、中日ドラゴンズへ移籍してきた時はバンザイして喜んだものです。




細身のピッチャーでしたが、カッコいい投げっぷりで大好きだったなぁ。




どうしてこんな話になるかと言いますと、本日ご紹介の和菓子の「河原」は「かわら」と読みます。しかし、ピッチャーの「河原」選手は「かわはら」と呼びます。




日本語ってこういうところが難しいんでしょうね。特に外国人の方々にとっては。




和菓子の文章を書きながら、昔の選手の事を思い出し、日本語の難しさをあらためて感じた次第です。




さ、今日も張り切って参りましょう。

ブルーとオレンジ

羽二重餅の新作です。








松屋長春では滅多に羽二重餅の生地を着色することはありませんが、今回は極々薄いブルーに色付けしました。




そして、これまた極々薄い朱色といいましょうか、紅に少し黄色を刺したオレンジ色を頂に配色し、そこへ金魚の焼印をサッと押しました。




金魚鉢の中でヒラヒラゆらゆらと気持ちよさそうに泳ぐ金魚のイメージとして捉えてください。




中は丹波大納言小豆の粒あんです。




涼を感じられるような和菓子も8月いっぱいまで。




これからも涼の和菓子をご紹介してまいります。

明日も元気で会いましょう

「常夏だなんて言葉はもはや無い!誰がこんなリゾート気分の言葉を考えたんじゃい!」




危険を感じてしまうほど暑い。いや熱いです。




私的な元気の源は食欲と睡眠だと思います。




今夜はスーパーの激安ビーフと日本のものではないアスパラガスを使った一皿と冷麺をつくりました。(結果的に激安料理になりました。)












口に入りやすいサッパリしたものと、元気の出るものを私なりに考えて合わせてつくったつもりです。




食べとくれ。




家族のみんな、これ食べて明日の朝も元気な顔して会いましょう。




私はビール(正式にはビールでないけども)を飲みながら夕飯つくって、この後に風呂入ったらもう一杯飲んでやろうと思ってます。








こんな感じでいい気持ちで寝れるかな。明日も元気に出勤できるかな。




みなさまも健康第一でイキマショウ!




今日もおつかれさんでした。