松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



ザブンっ

昨日よりも早く仕事を終えることができました。




昨日に引き続き、今日も夕飯のおかずの一品に菜花を添えました。












おはなししていた、醤油とマヨネーズと和からしです。




いつもならば上から豪快にかけるところですが、一応みなさまにお見せしなければならないので、オシャレにディップ風で横に添えることにしました。(嗚呼、洗い物が一つ増えてとってもめんどくさい。これが本心ですごめんなさい。)




ただ、さっと茹でただけなのに、菜花しか持ち得ない素晴らしい春の香りが食卓に広がります。




シンプルなのに美味しい。いいえ、シンプルなものこそ素材の良さがダイレクトに伝わり、美味しく感じるものなのです。




シンプルイズベストです。




さあ、全て終了です。おつかれさまでした。




お風呂にゆっくり浸かるとします。




ザブンっ

うすぼんやり

外郎の生地は、いい意味でいい加減で薄ぼんやりしてます。




色合いに関しての事です。




外郎の生地のとてもいいところはまだ他にもあります。




一年中美味しく食べられるところです。




材料によっては季節限定のものも少なくありませんが、そんな意味で言いましても夏はひんやりとしていて、冬はふっくらと優しい味わいで、それぞれ外郎の素晴らしい特長が発揮されます。




春の季節、花盛りの季節。








ちょうど薄紅色の和菓子がやんわりと出来上がりました。

青菜炒め

やっと仕事が全て終わりました。




夕飯のおかずに菜花の青菜炒めをつくりました。












朝、私は菜花は醤油とマヨネーズと和からしで食べるのが一番好きとそう書きましたが、今夜初めてつくった菜花の青菜炒めはニンニクの香りが効いていて素晴らしく美味しかったです。




ところで青菜炒めという中国の料理法ですが、定義はあるのでしょうか?




ほうれん草、小松菜、青梗菜、菜花、その他どんな青い野菜を使っても青菜炒めと呼んでもいいのでしょうか?




そろそろ片付けてお風呂に入って早く寝たいですが、気になって仕方がありません。




では、皆さま今日はこのへんで失礼いたします。




おやすみなさい。




ぐぅ。