松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



クリスマス和菓子セット

ご案内が遅れてしまいました。




申し訳ございません。




今年もクリスマスセットのご予約スタートしております。








ご予約ご希望のお客様は非常にお手数ですが、お電話かご来店でのご予約をお願い致します。




どの年度のクリスマスにつくったものなのかわかりませんが、アーカイブから引っ張ってきました。








内容は年度によってかわります。




今年もお楽しみに。

感性

昨日の羽二重餅からの「雪だるま」続きです。




真っ赤な帽子をかぶった「スノーマン」。








帝国ホテルを設計したフランクロイドライトがデザインしたお皿の上に、気の向くままランダムに並べて撮ってみました。




真っ赤なと簡単に書きましたが、この赤色の帽子は完全なるクリスマス仕様に着色しなければなりません。




赤色を刺すだけではこのようなクリスマス仕様の色合いにはならないのです。




他の色を刺し加える配合の妙も大切なのですが、色の濃淡も非常に大切な要素となってきます。








和菓子の成形や着色というのは職人それぞれの感性がモロに出るものです。




そのようなところにやり甲斐を感じますし、和菓子を手に取られたお客様の感性と職人の感性がマッチした時が最も幸せな瞬間なのであります。

雪だるま

あなたからメリークリスマス🎶




わたしからメリークリスマス🎵




日本では師走と言いますが、欧米を中心としたキリスト教の信者の方々にとっては大切なクリスマスの月であります。




このタイミングで羽二重餅も雪だるまの焼印に移行しました。