松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



うま

私は週に2回ほど自分の髪の毛をバリカンで刈ります。




その際に地元の新聞「中日スポーツ」を開いて髪の毛が散らばらないようにして刈るのですが、開いた面が100%の確率で競馬の紙面に当たるんです。




私は競馬の予想は随分昔にやめてしまいましたが、気にはなるので刈りながら流し読みしているのですが。。。












「ウマピョイ」に「ヒヒーン」




馬の名前と言うか、そのまんま馬やん。笑




やめろやめろ。もう少しカッコいい名前付けてやれよ。




そんな風に思った昨日の仕事終わりの私でした。




松屋長春は今日一日お休みをいただきます。今日という日が素晴らしい一日になりますように。




頭スッキリ、気分もスッキリ!イェイ。

感性

毎日太陽が登るずっと前の暗い頃合いから仕事を始める私ですが、今朝は特に吐く息がボイラーの湯気のように白く大きく立ち上がる朝でした。




小さいころ、どうして吐く息が白いのか分からず、でもそれが面白くて何度も息を吐いていたのを何故だかポッと刹那に思い出しました。




私の住むこの街は今のところ降雪はありませんが、西日本あたりの山間部では雪が降るのではないかとの予報が出ています。




寒いはずですね。




羽二重餅の焼印が「山茶花」から「雪花」へとかわりました。








雪の結晶を花に例える言葉は誰がつくったのかはわかりませんが、さぞかしロマンティックな方だったんでしょうね。




感性ってとても大事。色々なものにアンテナを張って自分自身の感性を枯れないように高めていかなければと思っています。




それが私のつくる和菓子にも反映されるのだから。

極上の栗ようかん

「栗ようかん」を永続的につくり続けております。




「栗ようかん」をつくるとどうしても余りが出てきます。




その余剰分をカップに入れ、割れた栗の甘露煮を入れて固め、お茶のじかんにスタッフの皆さんと切り分けて食べるんです。




写真がその時のもの。








お店で販売している「栗ようかん」は栗の甘露煮も割れていない大ぶりのものを使っています。使用しているあんは丹波大納言小豆を贅沢にもこしあんに仕立てています。




これ以上ないくらい極上の「栗ようかん」、ぜひお召し上がりくださいませ。




「栗ようかん」は地方発送可能商品であります。




発送ご希望のお客様はお電話にてお申し付けくださいませ。