松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



Don’t think,feel

ジンっジンっジンギスカン🎵




ほーいほいほい、ほーいホイホイ、ホホイノホーイ🎵(ジンギスカン以降の歌詞は知りません。笑)




今夜は久しぶりに羊肉を使わないジンギスカン鍋を使った焼肉やりました!




前回は牛肉、今回は豚肉。これは絶対にかしわでも間違いなく美味いという予想がつきます。




結局薬局(古っ)、どんな肉でもジンギスカン鍋は使えるんですね。




宮崎豚の切り落としにニンニクと生姜をたっぷり降り注ぎ、タレに漬け込みます。








その後キャベツと玉ねぎを入れてもう一度タレとお砂糖と八丁味噌を追って入れ、しっかり漬け込みます。








アツアツのジンギスカン鍋に投入して上から生もやしを入れて熱が入り切ったら完成です。












レシピは全く見ない主義なので、いつもの俺ジナルスタイルです。(ちゃんとレシピを見ろって娘たちに言われますが意に介しません。)




結果発表いたします。非常に美味かったと思います。




Don’t think,feel

大きな栗の

「山の幸」の販売が始まっております。








お照りのある外観がこの和菓子のアピールポイント。




中心には大きな栗の甘露煮がどっしりと座っております。




栗の収穫が盛んになってきた、ちょうど今の時期にぴったりの和菓子です。




孫の話にばっかりなって申し訳ございませんが、少し前から「大きなくりの木のしたで」の歌を歌うと私に合わせて一緒に振り付けをしてくれるようになりました。




子供の成長をもう一回なぞるように見られるなんて、何年か前には想像すらした事はありませんでしたが、こうして近くで寄り添っていられることがとても幸せであります。

毎日料理、毎日包丁

昨日のこと。




次女と次女の旦那さんの二人が我が家に揃ったところでタイミングよく友人から次女の結婚祝の品が届きました。




友人は大阪の堺市で刃物屋を営んでおります。




以前にも皆様にご紹介した事と思います。




彼のお店は永田刃物店(一竿子忠綱)。




私自身も彼のつくった包丁を使っていますが、長女も結婚の際に彼からいただいた包丁を私の隣でいつも使っています。




ステンレスの刃物と切り比べてみたら、ものすごく驚くと思います。ステンレスの刃物には絶対に出せないシャープな切れ味が特徴的であります。




永田刃物の包丁を使うようになって私は毎日の料理が楽しくなりました。それほどの切れ味で爽快な気分になるんです。




永田さん、本当にありがとう。




ちなみに私と次女の包丁は三徳包丁(スタイルは違いますが)。そして長女のものは牛刀であります。




次女は手が特に小さいので、いただいた包丁がちょうどいいサイズなのではないかな。




料理は毎日。包丁もまいにち。




大切に使い続けなさい。