松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



着々と

明日に販売いたします和菓子たち、徐々にご準備が進んでまいりました。




















当日に全ての和菓子を揃える事は到底できません。生菓子たちに限っては今日から着々と準備をしていかなければなりませんし、スタッフの皆さんも総出でお手伝いいただかなければニッチモサッチモいかないのです。




それぞれのご家庭がありながら、松屋長春に尽くしてくれるスタッフの皆さんには本当に頭の下がる思いであります。ありがとう。




さて、90周年のイベントはいよいよ明日となりました。




私は一日中、ほとんどの時間を店頭でお客様のお出迎えに充てようと思っております。




なかなかお客様とおはなしできる機会はありません。なにせ、仕事場に篭りっきりで店頭に出なくなってから随分と経ってしまっているのですから。




こんな時こそいつも応援してくださっているお客様とコミュニケーションが取りたい。そんな風に考えています。




当日は是非お声がけくださいね。皆様とお話できるのを楽しみにしております。

お客様に喜んでいただく日

いつも申し上げている事ですが、周年というものは一年に一日だけ。その節目の日はこれまでお店を営業してこられた事に感謝をする日。これまで長きに渡って応援し続けてくださった全てのお客様に対して感謝をする日であります。








間違ってもお店の周年のイベントというものが、お店側が得をする、そんな欲深き日に絶対になってはならない。そう考えております。




11月16日(日)は絶対にお客様が得をする、喜んでいただける日にしなければなりません。




当日ご来店いただきましたお客様に美味しくて美しい和菓子をお安くお召し上がりいただけますよう、出来るだけたくさんの和菓子をつくってご用意いたします事をここにお約束します。




70周年、80周年の時も思い起こせば随分お待たせする事があったと思います。ご不便、ご迷惑をおかけいたします事が多いかもしれませんが是非!松屋長春へ足をお運びくださいませ。




松屋長春で働く全員、笑顔でみなさまをお出迎えいたします。




昨日は松屋長春のホームページを管理してくれている友人が「赤こんにゃく」なるものをプレゼントしてくれたので、それを使っておでんをつくりました。








初めて「赤こんにゃく」食べましたが、臭みなくってサクッと歯切れも良くて美味しいです。




おでん、寒くなってきたこの頃にはいいですねぇ。疲れた身体にじんわりシミ入りました。





大切なおはなし

本日はとても大切なお話です。




ご来店くださいますお客様にご迷惑をおかけしないよう、しっかりご案内させてください。




最後までお読みいただけましたらと思います。




11月16日(日)は松屋長春の90周年。10年に一度の一大イベントの日であります。




日頃から松屋長春を応援してくださっているお客様へ感謝の気持ちを込めて、和菓子を通常の半額にて販売させていただきます。




その和菓子たちが早々に売り切れてしまう事のないよう、出来るだけたくさんつくるつもりで今、全員でものすごく頑張っております。




そのような理由から、11月15日(土)と11月16日(日)の二日間は松屋長春の代表菓「羽二重餅」はつくりません。




よってお電話のご予約、並びに当日の店頭のご予約も致しません。




せっかくご来店いただいたのに残念な気持ちで帰られるお客様が1人も出ないよう、ここにご案内しました次第です。




11月16日(日)のイベント当日は、羽二重餅の生地の和菓子もたくさんつくってご用意いたします。




楽しみにしていただけましたら嬉しいです。