松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



ハロウィン特別パッケージ

本日ジェイアール名古屋タカシマヤで販売いたします羽二重餅と明日、星ヶ丘三越で販売いたします羽二重餅はハロウィン特別パッケージでご用意いたします。




ご予約くださいましたお客様、楽しみにされていてください。








先日、丹波大納言小豆の取引先から「丹波黒豆枝豆」が届きました。いつもこうして送っていただけますことを感謝しながら家族みんなで食べたところです。








普通の枝豆も間違いなく美味しいのですが、この枝豆は深み旨みが強烈で特別な美味しさがあります。








塩茹でも抜群ですが、娘がつくる枝豆ペペロンチーノ味がたまらない。








ビールがすすみ過ぎてジャッキーチェンの映画「酔拳」の師匠みたいな赤い鼻になってしまいました。(トナカイではまだ少し早いですからこう書きました。)

ほんのちょっと

こなし製の「山茶花」をつくり始めました。








山茶花の開花はもう少し先ではありますが、ほんのちょっと先取りでお店に並べる事にしましたのです。




純白のこなしに可愛らしいピンクが映える和菓子であります。




三女が独り立ちして1週間を過ぎました。




最初はとても寂しそうにしていた四女チャップリンでありましが、ほんのちょっとずつ落ち着きを取り戻してきました。








私もチャップリンと同じく、であります。

息子

長女が結婚して5年目に突入しました。婿が我が家に来て丸4年が過ぎた事になります。




彼が「婿」であったのは少しの間であったのではないかと思います。彼はいつしか私の本当の息子になり、私たちは本当の親子になりました。




少し前の事ですが、息子の誕生日をささやかながら家族みんなでお祝いしたところです。








夕飯は息子の一番の大好物、とんかつと豚汁を心を込めてつくりました。(息子だけとんかつ2枚。いや、たぶん2枚以上食べやがったと思います。笑)








毎日朝から晩まで一緒に仕事をし、料理から片付けまでも私と一緒。








私が偉いのではなく、我が家にスッと溶け込んだ息子が立派なのであります。




この間「夕方にフナでも一緒に釣りに行かへんか?」と誘ったところ、「釣りは全く興味なし。行かへん。」ですって。笑




このやり取りはお義父さんと婿の会話ではないと思います。笑笑(少しは譲って一緒に釣りに出かてくれたらいいのにさ。)




息子は落ち着きの全くない私とは正反対で、どちらが父親なのかたまにわからなくなる時があります。




私はブログで息子のことを書く時も、誰かに息子の事を話す時にも「婿」と書いたり言ったりはしない事にしています。必ず「息子」、にします。




ややこしいと思われるかもしれませんがご容赦ください。




私は松屋長春の店頭に立つ事はほとんどなくなってしまいましたが、息子は毎日精力的にお店でお客様をお出迎えしております。




真面目でユーモアがあって(私と父がボケるので彼はもっぱらツッコミ担当です。笑)とても優しい私の自慢の息子です。みなさん、ぜひ息子を末長く可愛がってあげてくださいね。よろしくお願いします。




長女よ、息子を我が家に授けてくれて本当にありがとう。