松屋長春の和菓子便り
尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。
国際市場で逢いましょう
映画
国際市場で逢いましょう

韓国映画です。
主人公の一生を波乱万丈に、そして辛さや苦しさを幸せに昇華するハートウォーミングなストーリーです。
人によっては色んな捉え方があると思いますが、私は人と人の絆をこの映画から強く感じ取りました。
絆は友人たちや愛する妻のものでありましたが、私が心に残ったものはかけがえのない友情でした。
主人公が死ぬ思いをした炭鉱現場での労働、そしてベトナム戦争での地獄の日々。そんな時も隣には親友の支えがありました。
かく言う私も辛い時、悲しい時、そして嬉しい時にいつも一緒に泣いてくれる親友がいました。それは今でも私の支えであり、心強いものであります。
なかなかその親友とは現在、住まいが離れているためにしばしば会う事は叶いませんが、やはり肝心な時にはいつも彼が側にいてくれています。
そんな事もあり、この映画を観てとても感情移入しやすかったです。
ハリウッド映画に比べ、メイクやカメラワークはやはり追いつかない点も否めませんが、素晴らしい映画には違いありません。
興味を持たれた方には是非観ていただきたい韓国映画の名作です。
国際市場で逢いましょう

韓国映画です。
主人公の一生を波乱万丈に、そして辛さや苦しさを幸せに昇華するハートウォーミングなストーリーです。
人によっては色んな捉え方があると思いますが、私は人と人の絆をこの映画から強く感じ取りました。
絆は友人たちや愛する妻のものでありましたが、私が心に残ったものはかけがえのない友情でした。
主人公が死ぬ思いをした炭鉱現場での労働、そしてベトナム戦争での地獄の日々。そんな時も隣には親友の支えがありました。
かく言う私も辛い時、悲しい時、そして嬉しい時にいつも一緒に泣いてくれる親友がいました。それは今でも私の支えであり、心強いものであります。
なかなかその親友とは現在、住まいが離れているためにしばしば会う事は叶いませんが、やはり肝心な時にはいつも彼が側にいてくれています。
そんな事もあり、この映画を観てとても感情移入しやすかったです。
ハリウッド映画に比べ、メイクやカメラワークはやはり追いつかない点も否めませんが、素晴らしい映画には違いありません。
興味を持たれた方には是非観ていただきたい韓国映画の名作です。
父として
表題の父として
ですが、私は離婚して片親となりました。一般的な家庭とは両親ともに揃っていて、子供からすれば父に頼りたい時もあれば母に頼りたい時もあるでしょう。
そのような観点から考えると、親が父だけとなった我が家はどうなのでしょう?娘たちは何も言いませんが、不安な時もあるのではと少し考え込んでしまうことも正直な話あります。
また、私にのしかかる親としての責任は自分だけになり、それがプレッシャーとなっている事も確かです。
長女は東京で和菓子の勉強中であるため、そうそう会えませんのでメールのやり取りで彼女の心模様や健康状態などを伺い知るほかありません。次女、三女は毎日一緒にいるので、そのような心配はありませんが、思春期であるためなかなか接し方に苦労する時もたまにあります。
そのような気配りの他、彼女たちがこれから先、社会でも必要になってくる様々な事。例えば礼節、箸や食器の持ち方、テーブルマナー、掃除や洗濯、料理や食器の洗い方片付け方などを日々の生活を共にしながら勉強してもらう事にもとても重きを置いています。
そして毎日食べる食事にもとても気を遣っています。やはり化学調味料の無い自然本来の味を大切に考えています。
朝食、そして学校へ持っていく弁当。夕飯。この三食をほとんど私が毎日心を込めてつくります。
今晩の夕飯は私流の変わった親子丼にしました。



昆布と鰹節から出汁をとり


昆布出汁と鶏肉で炊き込みご飯をつくります。



卵とじの材料は浅葱、天かす、三つ葉のみです。
しっかり取った出汁でつくる親子丼はやはり舌にもとても優しく感じてもらえたと思います。必ず彼女たちが将来、家庭を築いた時に役立ってくれると私は信じております。
最後に一番私が重要だと思い、毎日心がけている事。
それは笑顔です。
毎日元気でいる私と接してくれる事によって、それだけで安心して暮らせるのだと思います。たった一人の親である私の芯がグラグラしていたら、不安で毎日を過ごさなければならないでしょう。
私の心がクリーンでハッピーならば、それが彼女たちにも伝染するのだと思います。
父として。たった一人の親として。
今日も元気で一日を終えたいです。娘たちにも毎日安心して寝付いてもらうために。
ですが、私は離婚して片親となりました。一般的な家庭とは両親ともに揃っていて、子供からすれば父に頼りたい時もあれば母に頼りたい時もあるでしょう。
そのような観点から考えると、親が父だけとなった我が家はどうなのでしょう?娘たちは何も言いませんが、不安な時もあるのではと少し考え込んでしまうことも正直な話あります。
また、私にのしかかる親としての責任は自分だけになり、それがプレッシャーとなっている事も確かです。
長女は東京で和菓子の勉強中であるため、そうそう会えませんのでメールのやり取りで彼女の心模様や健康状態などを伺い知るほかありません。次女、三女は毎日一緒にいるので、そのような心配はありませんが、思春期であるためなかなか接し方に苦労する時もたまにあります。
そのような気配りの他、彼女たちがこれから先、社会でも必要になってくる様々な事。例えば礼節、箸や食器の持ち方、テーブルマナー、掃除や洗濯、料理や食器の洗い方片付け方などを日々の生活を共にしながら勉強してもらう事にもとても重きを置いています。
そして毎日食べる食事にもとても気を遣っています。やはり化学調味料の無い自然本来の味を大切に考えています。
朝食、そして学校へ持っていく弁当。夕飯。この三食をほとんど私が毎日心を込めてつくります。
今晩の夕飯は私流の変わった親子丼にしました。



昆布と鰹節から出汁をとり


昆布出汁と鶏肉で炊き込みご飯をつくります。



卵とじの材料は浅葱、天かす、三つ葉のみです。
しっかり取った出汁でつくる親子丼はやはり舌にもとても優しく感じてもらえたと思います。必ず彼女たちが将来、家庭を築いた時に役立ってくれると私は信じております。
最後に一番私が重要だと思い、毎日心がけている事。
それは笑顔です。
毎日元気でいる私と接してくれる事によって、それだけで安心して暮らせるのだと思います。たった一人の親である私の芯がグラグラしていたら、不安で毎日を過ごさなければならないでしょう。
私の心がクリーンでハッピーならば、それが彼女たちにも伝染するのだと思います。
父として。たった一人の親として。
今日も元気で一日を終えたいです。娘たちにも毎日安心して寝付いてもらうために。





