松屋長春の和菓子便り
尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。
ごぼうを仕上げる
お正月も押し迫り、やらなければならない仕事がたくさん出てまいりました。
今年も29日からお店に並べる予定の花びら餅に使うごぼうの蜜煮が完成しました。

ごぼうを一定の長さに切り分け

柔らかく茹で上げ

糖蜜でゆっくり浸透させます。
綺麗に仕上がりました。
このごぼうを切り分ける仕事は全てお店の仲間たちが担当してくれました。
いつも丁寧に仕事をしてくれ、本当に助かっています。ありがとう。
このごぼう、出来合いの缶詰めもありますが、自分で仕上げるものとでは全く食感も味わいも変わってきます。
仕上げるまでには計3日間から4日間かかるので本当に手間がかかりますが、やはりこのやり方でないとお客様にも喜んでいただけないのだと思っております。
花びら餅、12月29日から1月いっぱいの販売となります。
今年も29日からお店に並べる予定の花びら餅に使うごぼうの蜜煮が完成しました。

ごぼうを一定の長さに切り分け

柔らかく茹で上げ

糖蜜でゆっくり浸透させます。
綺麗に仕上がりました。
このごぼうを切り分ける仕事は全てお店の仲間たちが担当してくれました。
いつも丁寧に仕事をしてくれ、本当に助かっています。ありがとう。
このごぼう、出来合いの缶詰めもありますが、自分で仕上げるものとでは全く食感も味わいも変わってきます。
仕上げるまでには計3日間から4日間かかるので本当に手間がかかりますが、やはりこのやり方でないとお客様にも喜んでいただけないのだと思っております。
花びら餅、12月29日から1月いっぱいの販売となります。
新調しました
生菓子を入れる木箱を50枚ほど新調しました。


気持ち良いです。
やはりまっさらというのは良いものです。
初代の祖父が用意したものは、すでに82年も使っているためにボロボロの木箱が多くなってきています。
補修を繰り返していても心許なくなってきたために新調した次第です。
初代が用意したものでも、綺麗に残してある木箱もあります。

これが50枚ほど。
桐で作られているため、桐溜め(きりだめ)と当店では呼んでいます。
流石に現在では材料が無いため、桐の木箱は作る事が出来ません。
檜でこさえてもらいました。
紹介してくれた近所の和菓子屋を営む友人に感謝しなければなりません。
大切にこれから使わせていただきます。


気持ち良いです。
やはりまっさらというのは良いものです。
初代の祖父が用意したものは、すでに82年も使っているためにボロボロの木箱が多くなってきています。
補修を繰り返していても心許なくなってきたために新調した次第です。
初代が用意したものでも、綺麗に残してある木箱もあります。

これが50枚ほど。
桐で作られているため、桐溜め(きりだめ)と当店では呼んでいます。
流石に現在では材料が無いため、桐の木箱は作る事が出来ません。
檜でこさえてもらいました。
紹介してくれた近所の和菓子屋を営む友人に感謝しなければなりません。
大切にこれから使わせていただきます。





