松屋長春の和菓子便り
尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。
加藤じょうじろう市長
昨日の夕刻、長女と二人で夕飯の支度をしていたところ、思いがけない来客がありました。
稲沢市長の 加藤じょうじろうさんが、立ち寄ってくださったのです。
面識はあれど、気軽にお招きするような間柄でもありません。笑
私が勝手に抱いている加藤市長の印象は、少しも偉ぶるところがなく誰にでも気軽に声をかけられる気さくな方、というものです。
歴代の市長の中でも、私にとっていちばん距離の近い存在。そんな風に感じております。おそらく稲沢市民みんながそう感じているのではないでしょうか。
その市長が、最近公式訪問された 「新丸山ダム」の折に配られた手拭いを三種類も届けてくださいました。

わざわざ足を運んでくださったこともさることながら、私のブログをいつも読んでくださっているのだと知り、胸がじんわりと温かくなりました。
私も少し前に「丸山ダム」と建設中の「新丸山ダム」を訪れています。
「新丸山ダム」が完成すれば、「丸山ダム」はその役目を終え、新たなダムへと引き継がれていくことになります。
まさにその“移りゆく節目”に生まれた手拭いなのだと思うと、いっそう嬉しく感じられました。
さて、そんな出来事のあった昨夜の台所。
父の友人が持ってきてくださった新鮮な茄子で、焼き茄子をこしらえました。

焼きたてを指先で転がしながら、シーシーと言いながら皮をむく。熱いのに慣れているとは言え、結構大変な作業であります。
生姜醤油で食べる焼き茄子は格別であります。父の大好物でもあり、とても喜んでくれました。

焼き茄子に合わせたのは、孫も大好きな豚汁。
毎回つくって思うのですが、八丁味噌の深き香りと味わいが本当にたまりません。

シンプルながら最高のご馳走でありました。
話は最初に戻りますが、私は市長のお顔も好きなのです。
にじむような優しさが感じられて。
いつか一度、盃でも交わしながら、ゆっくりとダムの話などできたらいいな。笑
市政でお忙しいでしょうから、そんな暇ないか。




