松屋長春の和菓子便り
尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。
自分自身を俯瞰で見るために
映画「ザ コンサルタント」

久しぶりにこの映画をもう一度観なおしてみようと思って、真剣に観てみました。
非常に複雑で、非常に悲しくて切なくて、非常に特殊な映画です。
2回目の鑑賞でしたが、もう一回くらい観ないとこの映画の本質は見えてこないのかもしれません。
主人公は自閉症。
人と目を合わせて話す事も苦手で、意思疎通も難しい。
しかし、一方で誰も持っていないであろう特別な能力を持ち合わせている。。。
劇中で印象に残るセリフがありました。
「異質さを人は恐れる。」
近頃、映画を観ても芯にズキンと響くセリフなどなかったのですが、この言葉は強く心に残りました。
私は自分自身をある意味「異質」であると認識しています。
それが良い事なのか悪い事なのかは自分ではわかりません。判断しかねるのです。
しかし、それを踏まえて納得して自分自身で解釈して受け入れる。それがとても大事ではないかと思うのです。
近いうちにもう一回、しっかりこの映画を観てみようと思います。
自分自身を俯瞰で見るために。
どうやったら読めるんだ?
「ステラ アルトワ」

このビールはどうやっても読めんよな〜、ステラアルトワなんて。
何度も何度もこのビールは飲んでいるので、さすがに私は読めるようになっていますが。
なんだかオリンピック体操の技でありそうな名前だな。ステラアルトワって。笑
「トカチェフ」って体操の鉄棒の技、ご存知です?
体操の選手は昔は圧倒的に旧ソ連の選手が強かったんです。なので、旧ソ連の選手が編み出した新技はその人の名前が冠されているのですが、御多分に洩れず「トカチェフ」もアレキサンドレ・トカチェフ選手が初めて繰り出した鉄棒の技からその名前が付けられました。
圧倒的に旧ソ連選手の名前が多いと思いますが、我が国日本の選手が新技を披露して付いた名前もあるんですよ。
「シライ」(白井選手)、「ツカハラ」(塚原選手、ちなみにお父さんの方)、「モリスエ」(誰もが知ってる芸能人の森末慎二さん)。
話がステラアルトワから脱線してソ連まで到達してしまいました。笑
アルファベットでも国によって発音がものすごく違うからややこしいんですよね〜、しかし。
ビートたけしさんの昔のお得意のネタ「アンドリアーノフ」なんて、ニコライ・アンドリアノフなのに最後の「フ」が「V」のスペル。これはロシア語のスペル表記なんです。
一方ラテン語(スペイン語)になると、また全然違ってハ行の最初が「J」になるんです。
私が好きなコロンビアのミュージシャン「フアネス」のローマ字表記は「JUANES」。
どうやっても英語しか習っていない日本人には理解不能ですよね?
ちなみにこのビール「ステラアルトワ」はベルギーのビールです。ロシア語ともスペイン語とも全く関係がございませんです、はい。ベルギー語なのかドイツ語なのか、それもしっかりとわかりませんです、私には。笑
最後まで私のどうでもいいような話にお付き合いくださいましてありがとうございます。






