松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



桜餅の食べ方

「桜餅」の販売が始まりました。




松屋長春の「桜餅」は桜葉2枚で仕上げております。








桜葉の塩漬けは食べられるものですが、香りと少しの塩分を桜餅に移す役割として私は考えております。




召し上がるにしても、葉の柔らかい部分を少しだけ。




このような食べ方を推奨いたします。

うぐいす餅

本日は「うぐいす餅」のご紹介を。








箱を開けるときな粉の香りが鼻をくすぐります。




松屋長春謹製、ふわふわの羽二重餅に丹波大納言小豆粒あん、周りにきな粉をまとわせ完成となるのですが、この取り合わせが私は大好きでして。よく試食してしまう和菓子なのであります。




是非、販売中の間にご賞味くださいませ。

午から梅花へ

羽二重餅の焼印が干支「午」から「梅花」へと変わっております。








今年はいなざわ梅まつりに参戦いたします。当日はこの羽二重餅とはまた違った羽二重餅をご用意して参上しますのでお楽しみにされていてくださいね。




いなざわ梅まつりにつきましてはあらためてご案内いたします。




料理の話ばかりですみません。




近頃の私のお気に入りのビールのおつまみ。




きゅうり、すりおろしニンニク、刻みネギ、いりごま、すりごま、塩、醤油少々、最後にごま油。








これがたまらないんですよねぇ。




ナムルもたまにつくります。




今回は大根ともやし。もやしは特にお気に入り。








ナムルは茹でてから水をしっかり抜くってのが一番肝心かなと感じてます。