松屋長春の和菓子便り
尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。
ゆずようかん
よく考えてみますと、羊羹ももちろん自家製なのにあまりこれまでご紹介してきませんでした。
近いところでは、夏のレモンようかんに先日ご紹介しました栗ようかんがございます。
松屋長春のラインアップには他にスッキリした味わいの上がり(こしあん)や梅、抹茶に大島(黒糖)など。
本日ご案内に出しますのは「ゆずようかん」です。

秋の酸味の代表格ではないでしょうか。
レモンやすだちやシークワーサーなどとは違った柚子だけが持ち合わせる唯一無二の特有の香りと酸味が織り成す特別な味わいがあります。
その柚子の皮と果汁をたっぷりと投入して仕上げました。

箱入り外観は写真2枚目です。
「なおい」は松屋長春が登録する四つの商標の中の一つであります。
本日は秋から冬にかけて引き合いの多い羊羹のご紹介でした。
羊羹は発送対象商品です。
発送ご希望のお客様におかれましては、お電話にてご用命くださいませ。
近いところでは、夏のレモンようかんに先日ご紹介しました栗ようかんがございます。
松屋長春のラインアップには他にスッキリした味わいの上がり(こしあん)や梅、抹茶に大島(黒糖)など。
本日ご案内に出しますのは「ゆずようかん」です。

秋の酸味の代表格ではないでしょうか。
レモンやすだちやシークワーサーなどとは違った柚子だけが持ち合わせる唯一無二の特有の香りと酸味が織り成す特別な味わいがあります。
その柚子の皮と果汁をたっぷりと投入して仕上げました。

箱入り外観は写真2枚目です。
「なおい」は松屋長春が登録する四つの商標の中の一つであります。
本日は秋から冬にかけて引き合いの多い羊羹のご紹介でした。
羊羹は発送対象商品です。
発送ご希望のお客様におかれましては、お電話にてご用命くださいませ。
ありがとうございます
新型コロナウイルスの影響がとても大きく、外注がほとんど無い期間が長く続いております。
普段からいつもお店まで直接買いにお越し下さいますお客様のありがたみをひしひしと感じている今日この頃です。
松屋長春をいつも応援していただき本当にありがとうございます。
ここであらためて感謝申し上げます。
外注の一つであった茶会も半年以上ずっと開催される事なく中止が続いております。
本日は国府宮神社にて秋の大茶会が盛大に催される予定でしたが、一般客のご入席はやはり中止となりました。
しかし、本来本席であった松尾流の献茶祭だけは敢行される事となりました。
その席で使われます生菓子を今、お届けにあがったところです。
「千代見草」
担当されます先生にお伺いしたところ、茶席のテーマは「Go to travel 旅に出よう」だそうです。
お店でも少しばかりではありますが、同じものをご用意しました。
早く元通りの生活がもどりますように。
普段からいつもお店まで直接買いにお越し下さいますお客様のありがたみをひしひしと感じている今日この頃です。
松屋長春をいつも応援していただき本当にありがとうございます。
ここであらためて感謝申し上げます。
外注の一つであった茶会も半年以上ずっと開催される事なく中止が続いております。
本日は国府宮神社にて秋の大茶会が盛大に催される予定でしたが、一般客のご入席はやはり中止となりました。
しかし、本来本席であった松尾流の献茶祭だけは敢行される事となりました。
その席で使われます生菓子を今、お届けにあがったところです。
「千代見草」担当されます先生にお伺いしたところ、茶席のテーマは「Go to travel 旅に出よう」だそうです。
お店でも少しばかりではありますが、同じものをご用意しました。
早く元通りの生活がもどりますように。
果汁たっぷり
ゆずの果汁をたっぷり絞り入れた和菓子が今年もお店に並びました。

「ゆず餅」と銘打っています。

生地は餅米100%。
モチモチの食感が特徴です。
「ゆず餅」と言えば、京都の老舗和菓子屋、鶴屋吉信の「柚餅」がとても有名です。
本日ご紹介した松屋長春の「ゆず餅」とは姿形も味も全く違うものです。
毎年この「ゆず餅」をつくる頃になると、なぜか鶴屋吉信の「柚餅」の看板を思い出します。
堀川通と今出川通にある鶴屋吉信本店の大きな看板は、私が修行時代の配達中にしょっちゅう目にしました。
京都の頃のいい思い出など、ほとんどないなどとひねくれた時もありましたが、何かの折に思い浮かぶのはあの辛かった京都に住んだ時の事ばかりのような気がします。
道路や建物に関連づけて一生懸命覚えた京都のまちの姿や、あの時の肌で感じた季節感や匂い。
全てが愛おしく感じる今日この頃です。

「ゆず餅」と銘打っています。

生地は餅米100%。
モチモチの食感が特徴です。
「ゆず餅」と言えば、京都の老舗和菓子屋、鶴屋吉信の「柚餅」がとても有名です。
本日ご紹介した松屋長春の「ゆず餅」とは姿形も味も全く違うものです。
毎年この「ゆず餅」をつくる頃になると、なぜか鶴屋吉信の「柚餅」の看板を思い出します。
堀川通と今出川通にある鶴屋吉信本店の大きな看板は、私が修行時代の配達中にしょっちゅう目にしました。
京都の頃のいい思い出など、ほとんどないなどとひねくれた時もありましたが、何かの折に思い浮かぶのはあの辛かった京都に住んだ時の事ばかりのような気がします。
道路や建物に関連づけて一生懸命覚えた京都のまちの姿や、あの時の肌で感じた季節感や匂い。
全てが愛おしく感じる今日この頃です。




