松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



だんごとすすき

本日は十五夜当日です。

先ほど、月見だんごをつくってお店に並べたところです。



この月見だんごは本日一日限りの販売です。

童謡「うさぎ」の歌詞に「うさぎ、うさぎ、なに見て跳ねる、十五夜お月さま、見て跳ねる」とあるように月とうさぎは結び付きが強いものです。

そのようなことで、祖父の時代からずっと松屋長春の月見だんごはうさぎの耳をモチーフにつくっております。

本日はこの月見だんごの他に三種の十五夜にまつわる和菓子をお店に並べて販売いたします。

是非ご来店くださいませ。

また、松屋長春でお買い物をしてくださいましたお客様には、すすきをご用意しております。



ご必要な方におかれましては、帰られる際にお声かけください。

ゲット

月の兎

月兎(げっと)と銘打ってお店に並べました。



明日は十五夜です。

素敵な満月の日にまつわる和菓子を揃えております。

ビューティフル神戸

神戸のまち、神戸の景色が私は大好きです。

大都市と言っても過言ではないほど栄えているのに、自然がたくさん残っていて、それらがうまく調和されているところに惹かれるのでしょうか。

海の上に浮かぶ防波堤から望む景色は特に息を飲むほど美しいのです。



昨日はいつも仲良くしている仏蘭西料理「壺中天」のオーナーシェフと二人で神戸の海に立ちました。



空とまちと山と海が名画のように配置されています。海も山も綺麗、まちも美しく、住む人もどこかスタイリッシュ。

やっぱり好きだな、ビューティフル神戸。



結果はこの黒鯛一枚だけとなりましたが、気の置けない仲間との時間は格別なものがあります。

普段、持っている様々な思いをお互いにぶつけ合うと心がスーッと軽くなる感覚を覚えます。

私にとっては釣りと同じように、彼と話すのも楽しみの一つです。

また近いうちに必ずここへ来よう!そう約束して別れました。

【追記】

帰ってきて、黒鯛を捌いてお刺身とアラ煮をつくりました。



普段、このような新鮮な魚を仕入れられないので、久しぶりに魚を捌きました。

出刃包丁や柳刃包丁を使うのは本当に久しぶりのこと。

慣れていないとダメですね。手間取ってしまいました。