松屋長春の和菓子便り
尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。
木陰のワルツ
本日は国府宮神社、5月の茶会が催されます。
ご担当の先生からご用命いただきましたのは、「葛製で緑陰という名前の和菓子をお願いします。」との事でした。
「緑陰」とは青葉の生い茂った木立の影のことを言います。
風にゆらゆらと揺れる木陰をイメージさせる和菓子をと色々思案し仕上げました。
中心に北海小豆のこしあん、その周りに緑の濃淡に色分けさせた備中白小豆こしあんを。そして本葛100%を練り上げ包あんして完成となります。三重の味を楽しめる仕掛けとなっています。
230個といつもより少し多めのご注文でしたので、2回に分けてご納品させていただきます。
本日ご紹介のこの「緑陰」は松屋長春店頭でも販売いたします。

本日一日限りです
おはようございます。
本日は新宿タカシマヤの特別販売日です。
いつもよりも随分早めに起床して、やっと完成にこぎつけました。
販売内容としましては、下記の通りとなります。
【羽二重餅】5個入り✖️132箱
【季節の生菓子】5種5個入り✖️32箱
バイヤーの方からお伺いしたところ、そのほとんどがネットでのご予約で埋まってしまっているそうですが、当日販売分のご用意もあるそうです。
販売方法など、詳しくは新宿タカシマヤまでお問い合わせ下さいませ。
写真は季節の生菓子5種5個入りの内訳です。いつものように和菓子のお写真はご購入のご予定のお客様のために掲載はいたしません。

今回も関東にお住まいの方々との良いご縁がありますように。そして、ご購入下さいますお客様に松屋長春の和菓子を気に入ってもらえますように。







