松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



ほとり

こなし製の新作和菓子がお店に並びました。




「ほとり」と名付けました。








「ほとり」は漢字で「辺」や「畔」と書き、いわゆる川や湖の水辺の事を指します。




新緑が目に優しいこの季節には青々とした木々の緑が湖面に美しく映るようになり、風のない日にはそれがあたかも写真であるかのように忠実にその姿が再現され、また風に木々や水面が揺れる日にはグリーンとブルーがゆらゆらとその色を幻想的に交える姿を見ることができます。




そんな「ほとり」の情景を表現しました。




初夏の爽やかな風を感じていただけるような和菓子です。

竹流し

おはようございます。




先ほど営業開始しました。




変わらぬお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。




暑くなってきましたね。昨日、徒歩で出かけたのですが、ものすごく暑くて汗だくになりました。




ジリジリと内臓まで届いてしまうような真夏の暑さとは少し感じ方が違えど、こんなに早くから暑くなることに辟易せざるを得ません。




少し販売のタイミングが早いのでしょうか。




「竹流し」がお店に並びました。








青竹にサラリと口当たりのよい水羊羹を流し入れ、笹葉で口を閉じてあります。




冷蔵庫で冷やしてお召し上がり下さい。




暑い日の昼下がりにぴったりの夏の和菓子です。

揚げパン

少し前のこと。




食事の準備の際に全くイメージが湧かない時ってありますよね。




逆にピン!とすぐにメニューが決まっちゃう時もあります。




今回はピン!の日でした。




冷蔵庫を開けたら誰かがパンを買って隠し入れてました。(たぶん父。父は色んなところに隠すのが得意なんです。まるでハムスターやリスのようだ。笑)




はい、勝手に使わせてもらいました。




きな粉を使った揚げパン、完成です。








敷島パンのレーズンパンを使いました。








揚げパンにコーンスープ。サイコーの取り合わせです。