松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



広報なか 春号

昨年、「広報なか」の取材をいただきました事をブログで書いたことと思います。




春号が発刊されました。




昨日、担当者の方が直接松屋長春まで届けてくださいました。




4ページにわたって掲載してあります。
















数に限りがございますので店頭には置きません。




ご入用のお客様はスタッフにお声がけくださいませ。お渡しいたします。




丁寧に取材をいただき、これ以上ないほど私の気持ちをしっかり代弁してもらいました。




とても嬉しく幸せな事です。




ただ一つだけ残念な事が。




あれだけ確認したのに娘の名前が「あづさ」と記載されていました。私の娘は「あづき」です。




この広報を手に取られた方へ。




すみませんが一冊ずつ訂正はいたしません。「あづき」とお覚えくださいませ。

ジンジン

「梅が香」








そう銘打ってお店に並べた道明寺製の生菓子です。




あんが少し透けても色合いが美しく出るようにと、備中白小豆こしあんをチョイスしました。




雨の日というのは総じて暖かくなるものですが。




仕事場の床が全て石で敷き詰められているので余計に寒く感じます。




指先のジンジンが止まりません。

びっくり

こなしを三色に染め上げ、うららかな春を表現しました。








つくっていてハッと気づきました。




私の修行先「末富」の色のようだったからです。確かに旦那さんの色だったのです。




気づかないうちに似たような着色になっていくのだろうか。




自分でもとてもびっくりしています。




この新作は本日より販売開始です。