松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



おひとりさま

「アクアトトぎふ」へ行った後、夕方までまだ時間がありましたので、以前からずっと気になっていた「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」へ行ってきました。




岐阜県各務原市にあります。




「かがみはら」と人はよく言いますが、「かがみはら」ではなく「かかみがはら」と読みます。茨城県のことを「いばらき」ではなくて「いばらぎ」と言ってしまうのと同じですね。




地元の人に怒られないようにきちんと理解して読まなければなりません。




ちなみに大阪府の茨木市も「いばらき」です。どうぞ宜しくお願いします。笑




「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」の近くには自衛隊基地である岐阜基地があり、毎年「航空祭」が開催され毎年ではないにしろ、ブルーインパルスの展示飛行などもあったりします。今年はブルーインパルスは飛ばないようですが、10月12日(日)に開催されるようです。日曜日はもちろん仕事をしているので、行きたいと願ってもどうやったって叶わないのが悲しいところです。




さて。




「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」で展示されている飛行機は数え切れないくらいありまして。航空遺産として遺されている貴重な飛行機などもたくさんありました。




戦争反対!平和主義の私ですが、零戦(レプリカ)を実際に見た時は流石に興奮しました。(思っていたよりも随分小さくてびっくりしました。)




中でもとても面白かったのが、シミュレーションでジャンボ機とアクロバット飛行機に乗れたこと。実際にどちらもトライしましたが、最高点をもらうことができました。さすがに鼻の穴が思いっきり膨らみました。笑




近頃ダム巡り然り、水族館然り、航空宇宙博物館然り。「一人じかん」を思いっきり楽しんでおります。おひとりさまと言うのも悪くないものです。




 




SNSの機能上、私が撮った写真を全部載せられない場合があります。




気になられた方は松屋長春ホームページ上のブログでご覧下さい。(全部で35枚あります。)
















































































































































とても有意義な博物館訪問となりました。

長女と孫とすすき

十五夜がすぐそこだと言うのに雨の朝です。




天気がすぐれないまま十五夜に突入するのだろうか。とても心配であります。




昨日、長女と孫と3人でお客様にお持ち帰りいただくためのすすきを採取してまいりました。












本日より、「月見団子」の販売を開始いたします。




先日ご紹介しました「芋名月」や「月兎」とあわせて、どうぞよろしくお願いいたします。




「月見団子」、「芋名月」、「月兎」は10月6日(月)までの販売です。(月曜日も張り切って営業いたします。)

アクアトトぎふ、再び

「アクアトトぎふ」へ再び行ってまいりました。








岐阜県各務原市、東海北陸自動車道からも訪れる事ができる淡水魚専門の珍しい水族館であります。




私は年間パスポートを購入したので、一年以内ならば何度訪れても大丈夫。(今回2度目なので、入場料の合計金額としてはこれでトントンです。)




今回は「毒の館へようこそ」という特別展も開催されている時期であり、とても楽しみにしていました。








入り口、一等最初はヤマトイワナの展示から。








婚姻色が少し出ているのかな。赤く色づき始めているような気がしました。




ちょうど14時頃、コツメカワウソのごはんの時間でした。








エサ箱には一頭ずつ小分けされていて、しっかり平等にあげられるように工夫してあるんですね。




私はそれにいたく感動しました。笑




私の中では「アクアトトぎふ」の三大目玉の一つがこの「オオサンショウウオ」だと思っています。




この「オオサンショウウオ」に会いたくて今回も来たと言っても過言ではありません。








滅多にこんな近くまで歩いて出てきてくれないんですよ。(昼間は特に)




ラッキーでした。




私の中の三大目玉の一つ、「アマゴとサツキマス」の水槽。




前回も話しましたが、この中で3尾だけがサツキマスです。




簡単に説明しますと同種なのですが海へ行かない鱒が「アマゴ」で、海へ降りて大きくなって帰ってくる個体が「サツキマス」です。








「アクアトトぎふ」では、もしかしたらこの「アマゴとサツキマス」の水槽が一番の目玉水槽かもしれませんね。(全国探しても他には無いでしょうから。)




絶滅危惧種のニホンイシガメの日向ぼっこ。








近頃、田んぼや川などでほとんど見かけなくなったシマドジョウの色彩変異バージョンの個体。(今までたくさん捕まえてきましたが、こんなの見た事ありません。)








正真正銘の天然記念物である「ハリヨ」








絶滅危惧種「イトウ」








漫画「釣りキチ三平」で憧れた魚です。




アフリカの何という魚だったかな。








牙がすごいんです。イメージとしてはアジアの魚は優しい顔していて、アフリカの魚は総じてこわい顔してる。




淡水フグ「テトラオドン・ムブ」








60センチくらいになる大きなフグです。




どうしてこんなに詳しいかと言いますと、同じような種類の「テトラオドン・ファハカ」を2尾飼っていた事があるからです。




やっぱりフグはカワイイ。笑




南米の水槽へ移動。




いい写真が撮れました。




「ピラルクー」の正面からのヴィジュアル。笑








デンキナマズもいましたが、撮り忘れ。




こちらはデンキウナギ。








シビれます。笑




出口が近くなってきました。




「毒の館へようこそ」








カモノハシって毒あるのね。知らなかったです。








可愛い外見なのにこわい。笑




私たちにも馴染みのある「百舌鳥(モズ)」の種類も毒あるんだな〜。知らなかった。








海釣りやった人なら一度は釣った事のある「ゴンズイ」や「キタマクラ」。








「ゴンズイ」は刺されると凄いらしいですよ。(私は刺された事ありませんが。)




「キタマクラ」は食べるとあっという間に死んで、「北枕(亡くなった人が頭を北向きにして寝させる)となるため、その名前が付いたと言われています。これも海釣り人は誰もが知ってる事ですが。




これ、ゴンズイ








こちらがキタマクラ








山で何度か見かけた「マムシ」








「スズメバチ」各種。笑








こんなに色んな種類、あるんですねぇ。




私はオオスズメバチは出くわした事はありませんが、先日ダムでキイロスズメバチは深く関係させていただきました。笑




こわかった。特に羽の音。笑




2度目の訪問も目一杯楽しませていただきました。




やはり、年間パスポートは随分お得です。