松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



スティーヴィー

私が音楽に完全に目覚めたのは幼稚園児の時、おそらく年少組の時あたりではなかっただろうか。




それから現在まで音楽というものにどっぷりとはまって一向に抜け出せない私がいます。




幼少の頃、父が運転する車に乗ると決まって洋楽が流れていました。




主にビートルズ(父はポールマッカートニー好き、ちなみに私はジョンのほうです。)を父は聴いていたように思います。




松田聖子的な言い方だと、私が一番ビビっときたのはスティービーワンダーでした。(ちょっと古いか。笑)




今でもスティーヴィー(スティービーではなく、こっちの方の書き方、発音が本当は好き)の曲を変わらず聴いています。




私の中の彼の名盤はこの6枚。








ファンク色の強いものが特に好きなのです。聴くとわかるのですが、真っ黒な音楽とはこれだ!(差別用語ではありませんのでご容赦ください。私的には尊敬を込めた褒め言葉です。)と理解できるものとなっています。




スティーヴィーの曲は耳で聴くのではなく、身体全体で聴く感覚が私にはあるのです。




本日は私が最初に出会った音楽の話でした。

アーメン

やっと仕事終わりました!!




今日はものすごく遅くなりました。




キャッチャーミットくらいの大きさの知多三元豚。




ゆで豚にするのに2時間、その後仕上げに2時間半と計5時間あまりを費やして次女が「トンポーロー」をつくってくれました。




仕事が終わってから夕飯を作っていたならば、どれだけ遅くなったかと想像したらゾーっとします。




次女よ、出産寸前の身重なのにありがとうございました。感謝申し上げますアーメン。




料理の過程の写真は逆回しで。(ほとんど手伝っていない三女もピースだけ参加。笑)

















今年もホワイトデーの和菓子を

ロン・セクスミスの歌「シークレットハート」から着想してつくったホワイトデーの和菓子を今年も販売いたします。




初年度につくった際はハートをクローバーとスペードの下に少し隠してのご提供だったのですが、あまりにハートが見えなくて。




今年はしっかりハートを外に出してつくりました。




これじゃぁ「シークレットハート」ではなくなってしまいますね。笑




ふわっふわの羽二重餅の生地に備中白小豆こしあんを合わせてあります。