松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



おひなまつり特別仕様

本日のジェイアール名古屋タカシマヤ、そして明日星ヶ丘三越で販売いたします羽二重餅はおひなまつりのパッケージでご用意いたします。








毎回、2店舗だけの特別な仕様となっております。




何かの行事に販売のタイミングが合った時、このように掛け紙を外にして包装紙の色も刷り方も変更してご準備させていただきます。




お買い求めいただきますお客様は楽しみにされていてください。




羽二重餅の焼印は「ぼんぼり」と「花見団子」の2種をランダムに。












この焼印におきましては松屋長春の店頭販売分も同じ、であります。

とんとんとん

唐招提寺の一番奥で拾ってきたどんぐり3個。




先週の火曜日に鉢の植え替えが終わりました。(びっくりしたのは一つの鉢植えの木。木を抜き出してみましたところ、まだどんぐりの外殻が残っておりました。すごい丈夫だな。)








無知な私。全然知らなかったのですが、どんぐりの実をつける木って何種類もあるんですね。




この木たちはコナラかミズナラなのかと勝手に考えていましたが、調べてみたところアラガシかシラカシどちらかではないかという結論に至りました。




面白い事がもう一つわかりました。




コナラやミズナラは落葉樹。秋に葉が赤く色づき、美しい紅葉の姿を見せてくれた後、葉を全部落とすようです。




一方、アラガシやシラカシは常緑樹なので冬になっても葉の色は緑のままだそう。




なるほど。どうりで私の3本の盆栽は秋が深まっても赤く色づく事が全くなかったのだ。




同じどんぐりの木なのに違う生き方してるんですね。とても興味深く勉強しました。




ちょっとだけ日陰、風通しの良いところ。




大きく育たなくてもいいけれど、彼らにとって心地よい場所でゆっくりと育てて行こうと思っております。




人間と一緒。先を急いでは絶対にいけないのです。




とんとんとん。




こんな感じで優しく付き合っていきます。

なおい最中

松屋長春の看板商品の一つに「なおい最中」があります。




稲沢市が誇る奇祭「はだかまつり」を3月1日に控え、一年で最も引き合いが多い時期に入りました。




毎日丹波大納言小豆を炊き、家族の中の2、3人はずっと最中を詰める作業をしています。




詰め終わった最中を包んで完成となるのですが、スタッフさん以外に弟夫婦も手伝いに来てくれています。ホント助かります。












松屋長春謹製「なおい最中」は発送可能商品の中の一つであります。




ご発送ご希望のお客様はお電話にてお申し付けくださいませ。