松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



エッジをきかす

本日は国府宮神社にて2月の月釜が催されます。




茶席菓子はこなし製の「梅がさね」。うぐいす色のあんを合わせております。












金箔を控えめにあしらい、上品に仕上げたつもりです。




このようなこなし製の菓子はエッジをきかすことに一番注力しなければなりません。角を意識しながらつくるのですが、集中し過ぎて目が乾いて充血してしまいました。




茶席菓子ではありますが松屋長春でも販売いたします。




気になられた方はお早めにご来店くださいませ。

シンボル

軽羹製の新作がお店に並びました。








梅花色のシンボルを立体的にして、梅の蕾を連想していただけるよう構築してあります。




いつもはここで梅について何か書くところなんですが、何故か今日は梅についてパッと思い浮かぶ事柄が全然出てきません。




梅から連想するのは人の名前ばかり。




梅沢富美男、中村梅雀、梅垣義明etc…




今日の私は脳みそがあまり機能していないようです。




鼻にピーナッツでも詰まってるのかな。

最初に考えた人

今夜は私と娘夫婦の三人めし。




近頃そんなタイミングになった時には息子の大好物を特につくりたくなります。




息子のあの食べている時の嬉しそうな顔を見ていると自分もなんだか幸せな気持ちになるからに他なりません。




という事で、息子に相談し唐揚げになりました。
















唐揚げとレタスとコーンスープ。




最初にこの三種の取り合わせを考えた人。あなたは天才です。(誰か知らんけど。笑)