松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



いろいろ咲き乱れるの〜♪

三女がアルバイトをしているスターバックスコーヒーのコーヒー豆をプレゼントしてくれました。




「タンザニアルブマ」












季節限定の豆のようです。




ペーパードリップして飲みました。




甘みと酸味のバランスがとっても良い。表現がそれでいいのかどうかわかりませんが、ものすごく飲みやすいコーヒーでした。




私の個人的なコーヒーの判定基準ですが、コーヒーはドリップしてすぐに飲む熱いままのものを判断するだけでなく、ドリップしたものを冷蔵庫で冷ましてからあらためてじっくり飲んでしっかり判断するのが間違いのない判定方法であると考えます。




この「タンザニアルブマ」、最高に美味しいと思います。




また、別の日には違うレアなコーヒー豆をプレゼントしてくれました。




うーん、これはこれで深みがあって美味しい。酸味が強いのは苦手ですが、この味と香りは好き。




人生いろいろ。人もいろいろ。コーヒー豆だっていろいろ咲き乱れるの~~♬








飲みながら歌ってしまいました。笑




娘よ、いつもありがとう。ごちそうさまでした。

ラストスパート

ぎんなん餅、終盤を迎えております。








入荷したぎんなんが無くなり次第終売となります。




最後までどうぞよろしくお願いいたします。

それでいいのだ

「ころ柿」







そう銘打ってお店に並べております。松屋長春の晩秋の定番和菓子です。




黒糖をたっぷり使った生地にこしあんを合わせてのご提供です。




この蒸し菓子の生地は祖父の頃からずっと同じ配合でつくっております。








この生地の呼び名は祖父の頃からずっと同じ「焼ききんとん」と言っています。




焼いてもいなければきんとんでもありません。




なぜ「焼ききんとん」と言うのかさっぱりわかりません。皆目見当もつかないのです。




それでも「焼ききんとん」でいいのです。




ずっとそれで伝わってきたのだから。