松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



もろこし

「もろこし」というイネ科の植物があります。




とうもろこしとは全く違うもの。




毎年この季節になりますと、この「もろこし」をすりつぶして粉状にしたものを羽二重餅に混合し、和菓子をつくります。




本日はその羽二重餅製の和菓子「もろこし餅」のご紹介です。












着色は全くしていないので、「もろこし」の色合いがそのまま出ています。




秋らしくていい色だと思います。




一年でこの時期だけ、この和菓子だけに「もろこし」を使うことに決めています。




短い期間ではありますが、是非一度お召し上がり下さいませ。

あきいろ

山があきいろになる頃となりました。




山吹色や朱色や真紅、緑を保ち続ける常緑樹などもあり、それが錦の織物を連想させる「錦秋」と呼ばれるようになった所以でもあります。




軽羹製の「秋の色」が松屋長春の店頭に並びました。








秋本番を感じていただけましたら幸いです。

ウルフドッグス名古屋

Vリーグチーム「ウルフドッグス名古屋」とのタイアップのおはなしを書きました。




詳細がおおかた決まりましたのでご案内させていただきます。




販売は「ウルフドッグス名古屋」のホームゲームの日。




一枚目のお写真はホームゲームの日程が記してあるポスターです。








ご覧いただきますと、ホームゲームの日程が掲載してあると思います。




お正月過ぎは松屋長春もご注文が重なり、おそらく生産が追いつかないと予想されるために1月7日,8日の二日間だけは販売を取りやめます。




その二日間以外は全ての日で、ホームである豊田合成記念体育館(エントリオ)にて販売をいたします。




全部で14日間になると思います。




販売開始時間は試合開始予定の2時間前あたりからを予定しております。(13時試合開始ならば11時あたりからとなります。)




販売品目は羽二重餅。




試合会場でお召し上がりいただけるように2個入りも準備いたしますが、基本的には5個入りを軸に販売をいたします。




焼印はウルフドッグス名古屋のために特注しました焼印を2種類使用いたします。(写真は試しにと焼印を使ってみました。当日はこちらをミックスしてお入れいたします。)








包装はウルフドッグス名古屋のウルドくんをデザインしたもの。








ウルフドッグス名古屋のホームゲームの日、エントリオでしか販売いたしません。




他では販売しない非常にレアなものです。




試合を観戦されない方にも販売できますように、体育館外に向けても販売できるようにテントを構えます。




できるだけ私も店頭に立とうと考えております。




【追記】豊田合成記念体育館(エントリオ)の場所ですが、JR稲沢駅のちょうど北東に位置する場所にあります。稲沢駅から歩いてすぐのところです。